すし久、伊勢名物のてこね寿しが絶品の寿司店

すし久、伊勢名物のてこね寿しが絶品の寿司店

お伊勢参りへ行った時に、昼食をとるために訪れたお店です。
すし久は、内宮へむかう、おはらい町通りにあり、ガイドブックなどにもよく紹介されている、おかげ横丁を代表する食事処です。

すし久には、伊勢名物のてこね寿しを食べるために入りました。
建物自体も、貴重な文化資産となっていて、宇治橋の古材の一部を使って建てられています。

すし久の店内は広々としていて、座席数も多く、賑わっていていました。
1階席の案内でしたが、2階席からは五十鈴川が望めるようでした。

てこね寿司とは、伊勢志摩の漁師が船上で食べていたとされる料理で、釣り上げた魚と地元産のお米を使った酢飯に醤油だれに漬けた鰹がのっている名物料理というものでした。

小さな寿司桶に鰹がたっぷりとのっていて、一瞬、量的に多く見えましたが、酢飯がさっぱりとしているため、どんぶりよりもさらっと食べやすく、美味しかったです。

竹の平膳をいただき、てこね寿し、赤だし、天ぷら、小鉢、茶碗蒸しなどがついていて、1930円(税込)でした。
他にも、うなぎのひつまぶしや伊勢芋を使った麦とろろなども気になりました。

伊勢神宮を訪れた際には、是非すし久へ。
食べがいのある、価値あるおすすめの名物グルメです。

店名:すし久
住所:三重県伊勢市宇治中之切町20
電話:0596-27-0229