繰り上げ返済で住宅ローンが払えない

繰り上げ返済で住宅ローンが払えない

住宅ローンの定例入金は、指定の口座からお金が引き落とされるようになっていることが多いと思います。
その為口座残高さえきちんとチェックしておけば、面倒な手続きなしで自動的に引き落としが続けていけるのです。

しかし定例の支払いとは異なり、繰り上げ返済の際は通常と異なる手続きをしないと払えないことがあります。
また、一部内入れには手数料が発生するケースも珍しくありません。

その結果手間と手数料負担がデメリットとなり、なかなか繰り上げで返済を行わない方も多いそうです。
現在我が家で利用している住宅ローンは、その点において非常に優れていると思います。

というのも、インターネットバンキングを利用すれば、繰り上げ返済の面倒な手続きが発生しないのです。
マイページ上で金額を指定してクリックをすれば、それだけで返したい金額を入金することが出来ます。
手数料も掛かりません。

住宅ローンの支払いでは、前倒しで返していくことがとても重要です。
繰り上げをきちんと行っていくことで、負担総額は大幅に軽減されるのです。

しかし、一部多めの入金については、手続きや手数料などのデメリットが発生してしまう商品も少なくありません。
返済スタート後の上手な支払いを考慮し、出来るだけ手軽に出来る商品を利用することが重要です。

参考サイト:住宅ローンを払えない

住宅ローンが払えないと自己破産?

一生のうち、最も高額な買い物である人が大半である一戸建ての購入を2年ほど前に行ったのですが、やはり今更ああしておけば良かったなどと考える事があります。

その中で最も思うところがあるのが、やはり住宅ローンの返済に関する事です。
一戸建て購入の際、銀行などの金融機関で融資を受けるわけですが、金融機関は私の年収と月々の手取りで月額を「計算」します。

しかし、それはあくまで「計算上」であり、私のその家族の住宅ローン以外の出費についてはさほど考慮されていません。
ある程度の平均値を出して、この金額なら払っていけるだろう的な考慮で組まれてしまうので、今後確実に無理が生じてしまいます。

幸い私は、住宅ローンの月々の支払いも年2回の賞与での支払いも、確実に安定した金額を手にする事が出来るので、月々の入金分が払えないという事はないのですが、支払い金額の設定をもう少し考えておけば、毎月余裕を持って返済出来たのかも、と思わずにはいられません。

今更悔やんでも遅いんですけどね。
それに加え、お恥ずかしながら頭金もほとんど無い状態であった為、支払い期間もそれ相応の期間となっています。

もし一戸建てを購入される際は、銀行や金融会社の設定を鵜呑みにする事なく、必ずまとまった頭金と余裕をもった月々の支払いを考えるようにするべきだと言えます。

住宅ローンが払えないで自己破産とか聞くと、ちゃんと考えずに住宅を買ったんだろうなと、思ってしまいます。