SE辞めたい!システムエンジニアが仕事やめたい体験談

SE辞めたい!システムエンジニアが仕事やめたい体験談

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どこからがイジメなのか?
この定義は非常に難しいものがあります。
会社で働く中で、これってイジメかな?と感じたことは誰にでも一度や二度はあると思います。

相手が何も思っていなくても、気の弱い人からすると、被害にあっている感覚に陥ることがありますね。
相手からすると「そんな事くらいでイジメと思うな」と言うでしょう。
でも受けてからすると「もう少し気配りをして欲しい」と思うわけです。

上記のように気配りの配慮の無さや受けての過剰な反応からすると、職場でも、それほど珍しくありません。
イジメかどうかの検証はさておき、毎日の仕事生活で嫌がらせのような雰囲気を感じると、これは耐えられないほど辛いですね。

私の場合、SE(システムエンジニア)をしていた時に、ちょっとしたミスで、職場で異常に怒られた経験があります。
それをきっかけにして、職場の上司の私に対する態度がかなりきつくなり、これはイジメの領域だと感じました。

今思えばそこまで気にせず堂々としておけば良かったなと思いますが、当時はかなり気が滅入りました。
一緒に休憩をしても特に会話も弾まず、もう無理だなと思ったことは何度もあります。

仕事は人間関係をうまく築くことが大切だと良く聞きますが、相手の理不尽な対応から、嫌がらせのような雰囲気を作られるのは、本当に耐えることが出来ません。
今までの人生で、SE(システムエンジニア)を辞めたいと思った体験でした。

参考:SE辞めたい体験談|システムエンジニアが仕事辞めたい理由は?

SE辞めたい!理不尽な顧客に疲弊するシステムエンジニア体験談!

システムインテグレーターに勤務しているSE(システムエンジニア)です。
仕事内容はクライアント企業のシステムの保守をしています。
自社で開発したソフトを利用している企業に対するサボートの仕事が六割で、残りの四割がコンサル業務になります。

SE辞めたいと思ったきっかけはあるクライアント企業に製品を納品した時から始まりました。
その企業と関わるまでは、ある程度の理不尽な呼びだしや要求も我慢してきたのですが、今は限度を超えています。

何かしらのトラブルが発生してしまうと、休み中であろうが睡眠中であろが呼び出しに応じるのは仕方ない部分がありますが、その企業は頻度が極端に高いのです。
ユーザーサイドのミスであろうが、技術者を名指して呼び付けるため休みもろくにとれないため、SEを辞めたいと思うようになりました。

通常であれば自社の営業担当からお断りをするのですが、大口の取引先のため技術者に全てしわ寄せがいくのです。
いわゆる完全なブラック企業、SE土方と化してしまいました。

SEの仕事自体は楽しかったのですが、身体も持たなくなり家族サービスどころでは無くなったため、営業部門の取締役にシステムエンジニアを辞めたいと直談判したのです。
その取締役は新入社員時代の上司だったため、親身に話を聞いてくれたのでした。

その結果、取締役が相手企業のトップとアポイントを取り要望を伝えたのです。
それにより今まであった理不尽な要求が収まり、なんとかシステムエンジニアとして会社に留まることができました。