パナソニックのビストロNE-JBS653は万能準上位機種。

パナソニックのビストロNE-JBS653は万能準上位機種。

2016年11月の終わりに、12年間使用していた電子レンジが突然壊れたため、パナソニックビストロ家庭用スチームオーブンレンジNE-JBS653を購入しました。
電子レンジの素晴らしい進化を感じさせてくれる優秀な製品です。
まず蓋を開けると回転トレーはありません。

庫内中央円形のイラストの部分に暖めるものを乗せるようになっています。
蓋を閉めるときのバタンという音を抑えたソフトダンパー仕様になっており、何度も電子レンジを使用してもうるさい音がしない心憎い設計です。

パナソニックビストロNE-JBS653はスチームオーブンレンジで、給水タンクがついています。
このため、使用すると食品が水分を含みしっとりとした仕上がりになります。
冷ごはんを温めたところ、炊きたてのご飯のようにふっくら食感になり感動しました。

メニューを選択するときはカラー液晶のタッチパネルで操作します。
手動、毎日使い、料理集、庫内の清掃などができる便利ツールからメニューを選択できます。
お茶の温めなおしをしたところ、ただいまの電気代は0.7円と電気代も表示してくれました。
タッチパネルは操作後しばらくすると電源が自動で消える省エネ設計になっています。

付属品にはグリル皿が1枚ついています。
このグリル皿により、スチーム、グリル(両面焼き、下面焼き、上面焼き)、オーブン、発酵と多くの料理を作ることができます。
すばらしいことに自動メニューの合わせ技セットを使うと、上段でグリル皿を使った焼き物、下段で汁物や煮物を同時に調理できます。
電気代節約かつ時間短縮を実現しており、仕事に家事に忙しい人にお勧めです。

以前の電子レンジではパンを裏返す必要があったが、パナソニックビストロNE-JBS653ではグリル両面焼きを使いパンを裏返さず焼けます。
パンを焼いたところ、ふっくらとおいしい仕上がりでした。
解凍機能はスチームを使い、全解凍と半解凍が選択でき、好みの仕上がりに調節することができます。

このようにパナソニックビストロNE-JBS653はコンパクトサイズであるにも関わらず購入後長期の使用に耐える万能性に優れた機種です。
私が購入したときの家電量販店の店員さんの一押機種でした。

皆さんも一度実物を見学してみてはいかがでしょうか?