バルミューダの「AirEngine」は、インテリアになじむ空気清浄機。

バルミューダの「AirEngine」は、インテリアになじむ空気清浄機。

PM2.5騒動も一段落した感じがありますが、それでも花粉の季節には必要な空気清浄機。
値段の色々で加湿機能があったりマイナスイオン機能があったりと、選ぶのにもひと苦労してしまいます。

そんな中で、コンパクトなデザインに惹かれて購入してみたのが、バルミューダのAirEngine(エアエンジン)です。
メーカーによりますと、独自のダブルファン構造で、これまでの空気清浄機では吸い込めなかった花粉などの大きな粉じんも吸い込めるのだとか。何となく説得力を感じて購入を決めました。

色はホワイト一種類かと思ったら、ファンのところのパーツの色がブラックとグレーの2色あるということで、ホワイト&グレーにしました。
マンションの壁紙が白なのですが、少しつや消しっぽい白色が意外としっくりなじみます。

他の空気清浄機は平ぺったい形ですが、AirEngineは鉛筆みたいな四角です。
これが壁際で場所を取らなくて結構収まりがいいです。

操作性もややこしいボタンが少なく、通常はオートで十分です。
付け放しで使うものですから、いくら高機能でもほとんどスイッチは使わないので、正しい選択だと思います。

メンテナンスもびっくりするほど簡単で、年に一度のフィルターの交換も、パネルを外してレバーを矢印方向に回すだけです。
ファンの回る音は、通常運転ではびっくりするくらい静かです。

逆に強モードの時はブンブンと回って、本当にホコリを吸い取っているんだなぁと実感します。
我が家の家電の中でも、満足度の高い製品です。