バルミューダの「GreenFan」は心地よい風。

バルミューダの「GreenFan」は心地よい風。

夏場はエアコンとサーキュレーターで過ごすことが多いのですが、夜、寝るときはエアコンを切っている方も多いかと思います。
そうした用途で扇風機を探していましたが、候補となったのが、ダイソンの羽の無い扇風機と、バルミューダのGreenFanでした。

どちらも、自然な風が売り物です。
実際に試してみると、従来の扇風機では長時間あたる続けると辛くなるのに対して、これらの扇風機の風は優しい感じで違いが実感できます。

この風の質でいえば、ダイソンの方がいいかと思ったのですが、結局はバルミューダのGreenFanを購入することに決めました。
決め手は2つあります。

一つは高さ調整、もう一つは充電池対応です。
実はこの2製品とも、従来の扇風機と異なり、高さの調節が出来ない構造となっています。

そのため、ダイソンでは風の吹き出し口を縦長にして対応しています。
バルミューダでは、ファンと土台の間のバーを2段階につなげる構造にして高さを調節するようにしています。
私の場合はこの2段階の高さ調節が使っているベッドの高さと丁度あったため、購入することにしました。

もう一つの点は、充電池対応。
バルミューダのGreenFanは、DCモーターを使用しているので、何と充電池で動くのです。
3.11の時の計画停電で大変な目に遭ったので、これは大きなポイントだと思いました。

欠点があるとすれば、使わない冬場の収納スペースが結構かさばることくらいです。
それ以外はこれといった欠点が無い製品だと思います。