多額の借金に苦しんで債務整理した体験談をお話します。

法律

借金を抱えることは本当に辛いことです。
この辛さは私のように借金に苦しんだ人でないとわからないかと思います。
今では山の噴火の影響で売り上げが大幅に落ち込んでしまっている箱根町の旅館が、多額の融資を受けているようです。
融資を受ける限度額も国によって引き上げられたというニュースも報じられていました。

この限度額を引き上げるというニュースをマスコミでは良い話として取り上げていましたが、私にはとてもそのようには思えませんでした。
なぜかというとそんなに限度額を引き上げて多額のお金を貸したとしても、ちゃんと返済できるのか疑わしいからです。
貸した国側もお金を失うことになる上、借りた旅館も借金に苦しみます。
お互い辛い思いをすることになるとしか思えないのです。

因みに私も以前に、多額の借金に本当に苦しんでいました。
引っ越し費用や正社員の仕事を辞めてしまった後の生活費のためにたくさんの借金をしてしまったからです。
この時の気持ちは、絶望という言葉以外では言い表すことができないほど辛いものでした。
なぜかというと返しても返しても、利息が増える一方であり、一向に返済額は減っていかないからです。

つまりいつまでも無駄に、何も得ることもできないにも関わらず、お金を支払い続けるということなのです。
本当にどうにもならなくなってしまったため、ついに債務整理を行うことにしました。
個人再生や自己破産を行えば大幅に返済額を減らすことができると知ってはいたのですが、同時に私の借金額では到底、裁判所の認可はもらえないという確信も同時にありました。

そのため債務整理の中でも任意整理という方法を採用することにしました。
因みに私は弁護士にお願いしました。
債務整理の交渉は当然、債権者と行います。

この債権者は、お金を貸してお金を儲けるプロです。
私のような素人では対等に交渉して太刀打ちすることは不可能だと思ったからです。
プロの弁護士が交渉を行ってくれたため、将来分の利息はカットしてもらえました。
そのため返済がかなり楽になりました。

参考サイト:「債務整理したらどうなる?!はっきり正直に答えます。