We are KinKi Kids ライブツアーに感動した!

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昨年から始まっているKinKi Kidsの20周年year。
今年の7月21日で満20歳になるKinKi Kids。
昨年の9月の武道館から始まり、今年1月2日でひとまずライブツアーが終了しました。
アリーナツアーからのドームツアーということで、とても贅沢な使い方のステージでした。

ほとんど、メインステージから動かないふたり。
N albumを筆頭にヒット曲ばかりを集めたライブ進行、そしてなにより驚いたのが、
KinKi Kidsのライブでは封印されていたソロコーナーがあったのです。

お互いを補うかのように、1曲ずつギターで参加し、このソロ活動があるから今のKinKi Kidsがあるんだよ、
というメッセージにも見えました。
デビュー曲【硝子の少年】の提供者、山下達郎さんの提供曲【Kissからはじまるミステリー】から始まり、

第1幕を【硝子の少年】で締める、という演出にも感動しました。
ずっとふたりのファンであり、楽曲提供者でもある、堂島幸平さんがずっとギターでフォローしてくれていて、
今回のalbumもかなりの曲数、提供しています。

その絡みもとても微笑ましく、信頼関係が見られました。
アンコールも堂島幸平さん提供の曲、2曲で締められとても楽しくワクワクするライブでした。
早くもDVDで見たいと思えるツアーでした。

笑点の新司会者は春風亭昇太さんに決まりました

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日本テレビのご長寿番組「笑点」の司会者が、桂歌丸さんから春風亭昇太さんに代わる事になりました。
笑点50周年の区切りというところで代わるのですが、桂歌丸さんは、以前から体調が思わしくなく、笑点の司会を休んだ事もありますから、いたしかたないと言う所ですね。
そして、春風亭昇太については、回答者の中では若手で(といっても56歳ですが)、桂歌丸さんの後継者に名前が挙がっておらず、春風亭昇太さんが次の司会者となると発表となった時、驚きの声があがりました。
ご本人も、まさか自分が次の司会になるとは思っておらず、最初告げられた時どっきりかと思った、とおっしゃっていましたが、それくらい意外な人事だったようです。
ただ、私は、春風亭昇太さんではないか、と密かに思っていました。
まず、若い事。
現在の笑点の回答者は、林家たい平さんの51歳が最年少で、春風亭昇太さんを除く後の3人は、いずれも高齢の方々ばかりです。
彼らに司会を任せると、10年後にはまた同じ後継者問題が起きるでしょう。
でしたら、若い春風亭昇太さんに10年以上続けてもらった方がいいと思います。
また、春風亭昇太さんは、若手の大喜利の司会をされたことがありますが、とてもうまい司会だと思いました。以上の理由で、春風亭昇太さんが司会になるのでは、と思っていましたが、まさか、本当になるとは…。
春風亭昇太さんには、長い間司会を続けられるようがんばってほしいですね。

ハリウッドゴジラが3部作構成になる事が決定

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最近に発表されたのですが、大ヒットしたゴジラ2014ですが、続編は三部作構成になるそうです。
その構成というのはゴジラvsキングコングでこれに関連する構成になるという事が発表されました。
事実上、ゴジラvsキングコングがハリウッドで映画化されるという事になるのですが、これは凄い事になりました。
三部作の1作目はキングコング単体の映画で、次はゴジラ2014の続編となり、最後がゴジラvsキングコングになります。
しかしキングギドラとモスラを映画に出す許可が下りているので、ゴジラ2014の続編で登場するかもしれません。
私の予想ですが、キングギドラがかなり凶悪な存在で、地球にいるゴジラとキングコングが共闘して倒すという感じだと思います。
そして最後で、共闘した2種類の怪獣が戦うというまさかの展開になると思います。
どちらにしても、かなり壮大なストーリーになると思いますが、ハリウッド代表のキングコングと怪獣王ゴジラが戦います。
最も気になるのは、ゴジラ2014の続編でこれが1番盛り上がるような気がしますがどうなのでしょうか。
ここにモスラとキングギドラを入れるのは豪華過ぎてしまい、ちょっと違うような気がします。
果たしてどうなるのでしょうか。