ハンバーグは外食が美味しい!家ではこの味は出せません。

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私はハンバーグが大好きなのに、どう工夫しても家庭料理では上達しません。
何度か自分でハンバーグを作ってみたけど、肉汁もほとんど出ないし、美味しくないのです。
大好きだから何か工夫が足りないのかと思って、いろいろと作り方に工夫を凝らしてみたりもするのですが、それでもうまく作れません。

だから家庭で美味しいハンバーグを食べることを若干諦めつつあるのです。
このため、久々に外食でハンバーグを食べたときにあまりのおいしさに感動してしまいました。
お店で食べるハンバーグは大変肉汁たっぷりで、中からあふれ出すように出てくるのです。

そして私の口の中がすごく幸せになります。
私は一口一口を噛みしめながら味わってハンバーグを食べました。
最後の方なんて勿体なくなって、小さく小さく切ってハンバーグを完食したのです。

ハンバーグはやっぱり外食で食べるのが一番おいしいです。
家でこれくらい美味しいハンバーグが食べれたら一番いいのですが、生憎料理の才能が無さそうです。

とにかく久しぶりに食べたハンバーグは猛烈においしかったです。
また数週間後に出かける予定なので、外食でハンバーグを食べて来たいと思います。
ハンバーグがこんなに美味しく感じられるとは私は本当にハンバーグが好きなんだなと思いました。

鍋の美味しい季節、水炊き、キムチ鍋、豆乳鍋、カレー鍋。。

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nabe

湿度の高い日もありますが、気温の低い日も多くなりましたね。
そうすると、お鍋が恋しくなります。
水炊き、キムチ鍋、豆乳鍋、カレー鍋。
どれも美味しいですよね。

しかし、野菜の値段が高くて、お鍋が高級料理になりかねない昨今。
気軽に、「今夜はお鍋にしよう!」とは言えなくなってしました。

そんな時、重宝するのが、1年中価格が安定しているモヤシですよね。
モヤシそのものにクセが無いので、スープにしっかり味の付いたお鍋なら、がっつり食せます。

モヤシがメインのお鍋には、白菜だけでなく、キャベツも合うし、お肉は薄切り肉で充分。
薄切り肉だからこそ、お鍋のスープもよく絡み、ご飯が進みますよね。

一晩で食べ切ることは、まず無く、お鍋の残りにうどんを入れて、翌日のお昼ご飯にするのも、また楽しいものです。
残り物だと思うと凹みますが、溶き卵てふんわりしたかき卵うどんにすれば、贅沢している気分になります。

どんどん寒くなる中、今年チャレンジしたいのは、チーズカレー鍋かしら。
これなら白菜は要らないし、モヤシとは違った具材も摂れますからね。
残ったら、チーズカレードリアになるんだろうなと想像出来てしまいます。

毎シーズン、週一はお鍋の我が家。
早く野菜が安くなることを願っています。

サーターアンダーギーづくりに挑戦!

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主人の大好物のサーターアンダーギー作りに挑戦し、失敗してしまいました!
今回は簡単にホットケーキミックスを使って作ろうと思っていたのですがいつもとちがう粉を使ったためになんだか仕上がりもふわっとならず硬くなってしまいました。
主人が起きてくる前に粉だけは測って混ぜて用意して、その間に自分の朝食としてホットケーキを焼いたのですが、それですらおいしく焼けませんでした。

おかしいな、と思ったのですがもはやほかの粉も分量分すべてふるいにかけて混ぜた後だったので後戻りはできません。
よくよく袋の表示を見てみるとベーキングパウダーの代わりに重層が使われていてそれが原因だったのかもしれません。

更にもう一つ失敗してしまったのは仕上がりの大きさをいつもより大きめに丸めてしまったようで油で揚げた際に中まで火が通っていないものがいくつかできてしまいました!
これは本当にショックで主人にも何度も謝りましたが、主人はそれでもおいしいと言って火が通っているところをしっかり食べてくれました。

私も食べましたが今回のサーターアンダーギーはお世辞にもおいしいと思えるものではなかったのでこれは主人の優しさだな、とありがたく思っています。
次こそは自分でも納得のいくおいしいサーターアンダーギーを作って主人に食べてもらえるようにリベンジしたいと思います。

一本だけ食べようかな?

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近くの激安スーパーで売っていた一袋10個で100円の玉ネギ。
10個もいらないけれども、まあ安いし、いいかと思って買ってしまった。
しかし、やっぱり使い切れず、冷蔵庫の野菜室に置きっぱなしになってしまった。
あるのはわかっていたけれども、そのまま何日か過ぎて、たまにはフライパンで炒めてみるかと思って出してみると、あらまあ、玉ネギからネギが芽を出して成長していた。
あまり青々しくはなかったけれども、そりゃ冷蔵庫の暗い中だから当然ですね。
でも、あんなに真っ暗で冷たいところでも芽を出すとは、玉ねぎの中に仕組まれていた何かの力が働きだして、そろそろ芽を出さなければいけないとでも思ったんでしょうね。
生命に関する自然の摂理とでもいうのでしょうか。
ちょっと、感動してしまいました。
そう思うと、その玉ねぎを包丁でトンと切る勇気がなくなって、晩御飯のおかずになるはずの玉ねぎ炒めは、中止となってしまいました。
では、その玉ねぎをどうしたか。
しかたないので、庭に植えました。
左には、何か名も知らない花が咲く植物があり、後ろには小さな松があり、右には確か秋に彼岸花が咲いていた、そのあたりに植えました。
植えてくれるのはありがたいけれども、もうちょっと植える場所を考えてほしいと、ネギも思っているでしょうね。
でも、ネギは日々成長しています。
もう少し伸びたら、一本だけ食べようかな?。

大船軒のカフェ

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近所にある地味な名所の一つである、大船軒のカフェに初めて行ってみました。
とても近くにあるのに、今まで行ったことがなかったのです。
友人が、ここに来てみたかったというので付き合いました。
私も一度行ってみたかったのでいい機会だと思いました。
大船軒は地元の企業として代表的なものの一つです。
アジの押し寿司やハムサンドイッチの駅弁でかなり有名です。
地元の人はアジの押し寿司のお弁当を食べたことはみんなあるだろうと思います。
本社が近所にあることは前から知っていました。
大船軒のカフェのある建物は古くてとても風情のあるものです。
中に入ると、ステンドグラスなどがあって、インテリアが昭和初期のムードで、レトロな雰囲気がとても良かったです。
靴を脱いでスリッパにはきかえてカフェに入りますが、中のテーブルや椅子も木製で古いのですが、きれいで清潔な感じでした。
大きな古時計がかかっていて、時を刻んでいます。
このカフェでアジの押し寿司とアイスコーヒーをオーダーしていただいたのですが、押し寿司がとてもおいしかったです。
お弁当のアジの押し寿司よりもおいしい感じでしたが、それはたぶん新鮮だからでしょう。
やはり、できたての魚料理というのはおいしいと思いました。