アーマ、泉南市の南海本線樽井駅すぐのインド・ベトナム料理店

アーマ、泉南市の南海本線樽井駅すぐのインド・ベトナム料理店

アーマは、私が物心がついたころからある、昔ながらのインド料理のお店です。
ずっと興味があってお店の前を通るたびに気になっていたのですが、友人と一緒に挑戦してみました。

アーマは店員さんが全員インド系のエキゾチックな顔立ちで、お店に入ると異国に来たような感じがします。
片言で注文を取ってくださり、他の店員さんに外国語で伝えて料理が始まります。

かなり自由な感じのお店で、休憩中のアーマの店員さんと一緒にお店のテレビで野球中継を見ながらカレーを食べたり、お話ししたりできます。
インドに住むとこんな感じなのかな、という雰囲気が体験できるので、本場志向の方にもおすすめできます。

セットメニューがおすすめらしく、カレーは20種類以上から選べ、ナンもプレーン、チーズ入り、はちみつがけなどバリエーションが豊富です。

ランチセットはカレー、ナンorサフランライス、サラダ、ソフトドリンクで980円!
ナンも顔より大きく、サラダもカレーも大盛りでこの値段は破格の安さだと思いました。

友人はキーマカレー、私は無難にバターチキンカレーを注文して、友人と注文したカレーとナンをシェアしました。
辛口を選んだのですが辛すぎず、全部制覇したい!と思うようなおいしさです。

私のアーマおすすめはソフトドリンクのラッシーです。
辛くスパイスの効いたカレーと、甘くさっぱりしていてごくごく飲めるラッシーの組み合わせが最高でした。

アーマ店内にポスターが貼ってあるエベレストビールも気になりました。
テイクアウトもでき、店内で待たせてもらうことができます。

店名:アーマ AAMA
住所:大阪府泉南市樽井5-29-17
電話:072-482-0030

西新宿3丁目、シルクロード・タリムのウイグル料理の魅力

東京唯一のウイグル料理店、シルクロード・タリムをご紹介致します。
皆さんはウイグル料理をご存じでしょうか。

私は知らなかったのですが、つい先日お友達に紹介されて行ってみました。
先ず、入って瞬間、シルクロード・タリム店内は異国情緒があります。

シルクロード・タリムはガラス張りの店ですので外観から内装は確認できていたのですが、民族意匠が散りばめられており、原色多めな雰囲気に気圧されそうなったのですが、店員さんが物凄く陽気で話しかけやすくて実際各メニューの紹介もしていただいたし、辛さの調整などこちらからの頼みも快くきいていただけました。

シルクロード・タリムのおススメ料理はなんといっても“ラグ麺です”

この料理は中央アジア広域で食べらている手延べ麺に肉と野菜たっぷりな煮込みスープやあんかけをかけたもので、シルクロード・タリムのラグ麺は細めのうどん+酸味の効いたスープ+野菜・牛肉といった感じで、酸味がほどよく効いていて癖になります。

メニューは日本語訳もあり分かりやすいのですが、炒め物だけでも鶏肉・ラム肉・牛肉があります。

麺類に関してもそれぞれの料理で麺の加工が違うし、選択肢が豊富にありどれも魅力的で迷ったのですが、最初にビビッときてこれと中瓶ビール(600円)を注文しました。
結果は大成功。

炒め物・麺類に関してはそれぞれ「中」と「大」があり、例えばラグ麺なら「中」は1000円、「大」は1100円です。
メニューもジャンル・値段とても分かりやすいです。

まだまだ頼んだことがないメニューも沢山ありますので、もう2、3度シルクロード・タリムに足を運んでみたいものです。

店名:シルクロード・タリム
住所:東京都新宿区西新宿3丁目15-8-103 西新宿バービル1階
電話:03-6276-7799

難波にあるカレー食堂マッハの店主はカレーに対する情熱が素晴らしい

店名:カレー食堂マッハ
住所:大阪府大阪市浪速区日本橋3丁目8-8-2
電話:06-6648-9100

大阪の難波でカレーを食べるのであれば、カレー食堂マッハがおすすめです。
リーズナブルな価格でこだわりのカレーを食べることができます。

カレー食堂マッハはカレー屋には珍しく、セルフサービスになっています。
セルフのうどん屋がありますが、あんな感じです。

ご飯の量を小(150g)、中(300g)、大(500g)から選んで、ルーはかけ放題です。
それぞれ値段は400円、600円、900円となっています。

カレーの種類なんですが、日替わりで変わるようです。
私が行ったときは欧風チキンカレーでした。

カレー食堂マッハのこだわりを記載した看板があるのですが、それを読むとカレーへの愛が分かります。

カレーのベースは、日本カレーとスパイスカレーの融合です。
お互いの良いところを合わせた感じですね。

カレー食堂マッハの好きなところは融通が利くところ。

トッピングが豊富で、豪華なカレーにできる。
日替わりのカレーの他に定番のオリジナルカレーがあるのですが、あいがけすることもできます。

ベースとなるルーには辛すぎず、コクのある美味しいカレーです。
このルーにアレンジを加えて、日替わりで内容が変わる感じです。
とても美味しいので、ご飯は中だったのですがすぐになくなりました。

次に行ったときは、大を頼もうと思いました。
そのぐらい美味しいカレーです。

大阪市中央区、心斎橋で遅くまで営業している深夜カレー ディアブロ

店名:深夜カレー ディアブロ
住所:大阪府大阪市中央区東心斎橋2丁目8-5 日宝ニューグランドビル 3F
電話:06-7709-2500

カレー屋が夜遅くまで営業しているイメージがないですよね。
深夜カレー ディアブロでは、深夜2時から9時まで営業しています。

なぜこんな時間なのかというと、スナックが同じ場所で営業しているからです。
ディアブロの店主が、スナックのオーナーと知り合いで、そこで店を営業させてもらっている状態のようです。

こんな深夜に美味しいカレーが作れるのかと思いましたが、かなり本格的なカレーです。
ディアブロは材料をスリランカから仕入れて、作り方もスリランカの調理方法をベースにしています。

そのため、本場のスリランカカレーの味を堪能できます。
ターメリックライスを使っているところも、こだわりを感じられます。

遅くまで飲んでいた方の来店も多いそうですが、スパイシーで酔いがさめると評判です。
辛いかなと感じる人は、トッピングに温玉を乗せると味がマイルドになって食べやすいです。

ディアブロのお値段は900円で、ご飯の量やトッピングによって変動します。
日曜日が定休日となっています。

遅くまで仕事をしている人や、夜遊び帰りにディアブロに寄ってみてはいかがでしょうか。
深夜や早朝に刺激をもらえます。

インドや、一宮市にあるバイキング形式の珍しいインドカレー店

店名:インドや 一宮店
住所:愛知県一宮市あずら2丁目20-2
電話:0586-81-5252

インドやは、インドカレーでもなかなかお目にかからないかもしれない、バイキング形式のインドカレー屋さんです。

インドやの場所は、ちょっと人通りが少ない感じのところです。
繊維団地からちょっと南の方に行くところで、ちょっくら年季の入っている看板が目印です。

インドやの良いところはやっぱりバイキング形式で、ナン、サラダ、カレーといったものが食べ放題なところだと思います。

ナンは何も言わなくても最初についてきます。
サラダなどは自分で取りに行かなくてはなりません。

辛さも数種類あり、子供でも食べやすいような味にもなっていますから、家族連れでもいきやすいでしょう。
辛さを激辛にするなら、インドや店員さんにカレーを持っていくとしてくれます。

私のお勧めは、白いインドドレッシングを付けたサラダです。
普段味わえないおいしさがありますから毎回これを頼みます。

一番いいところは、大人が1000円で子供が700円とバイキング関連ではかなり安いところだと思います。
食べ放題でいっぱいインドカレーを食べたいときには、インドやは貴重なお店だと思いますので、インドカレー好きにはおすすめです。

美味しいベトナム料理を提供する池袋のサイゴン・レストラン

店名:サイゴン・レストラン
住所:東京都豊島区東池袋1-7-10 鳥駒第一ビル 3F
電話:050-5868-8421

とある休みの日、家族に食べたいものを聞くと、ベトナム料理を食べたいとリクエストがあったので、以前買った池袋のレストランガイドで見た、サイゴン・レストランに行きました。

子供たちに食べたいものを聞くと、長男が「ブンを食べたい」というので、海鮮のブン(ブン・マー・ムー)を注文しました。
ブンというのは、白く細い丸型の麺でベトナムのうどんと言われています。

2年前のベトナム旅行で食べたことを覚えているようで、ブンが食べたかったようです。
中には魚とイカがたくさん入っていました。
野菜も多く入っているのでヘルシーです。

子供に断って味見させてもらいましたが、スープがアジアの香辛料の風味が強くクセがありました。
抵抗感を示すかなと思いましたが、美味しいと言いながら食べてくれたので、ひと安心でした。

大人の我々夫婦はランチセットを注文しました。
サイゴン・レストランのランチセットは、サラダ、メイン、デザートのセットです。

この日のセットは、パパイヤセットと鶏肉のフォー(メインは選べます)とタピオカでした。
ランチセットは、1480円と若干お高めですが、デザートにはコーヒーもついていますし、サイゴン・レストランは接客も非常に丁寧ですので、順当な金額だと思います。

サイゴン・レストランは、ベトナム料理を食べたい方にお勧めしたいお店です。

世田谷区三軒茶屋とんがらし、豚ばら軟骨カレーがおすすめの店

「三軒茶屋駅」南口から徒歩3分のところに位置する『とんがらし』。
とんがらしは、タイトルの通り、豚ばら軟骨カレーがとにかくオススメです!

お値段は900円。
トロットロに煮込まれた豚ばら軟骨のうまみが、カレーのルーの中に凝縮されています。

いざ食べると、少しだけピリッとするスパイシーなルー。
それが心地よいアクセントとなり、一度食べるともう病みつきになること間違いなし。

カレーを食べた後には、お口直しとして、母の味を思わすやさしい味の寒天デザートをいただけます。

また一方で、味もさることながら、とんがらし店主のママさんがなんとも言えないくらいチャーミングな方なんです。
カウンター7席ほどのこじんまりした店内は、とてもアットホームな空間に包まれています。

気付けば、とんがらし店主のママさんが起点となって、見知らぬお客さん同士で会話が弾んでいることもしばしば。
仕事帰りや、休日のんびり訪れたいという方にとっては、とても居心地の良いお店です。

とんがらしは、日によっては、カレーのルーが売り切れたと同時に、通常の営業時間よりも早くクローズしてしまう可能性もあるため、早めの来店が無難かもしれません。ぜひ訪れてみてください。

店名:とんがらし
住所:東京都世田谷区三軒茶屋1-41-12
電話:03-3487-1401