名古屋市中区、わらじとんかつの「矢場とん 矢場町本店」。

飲食店

矢場とん最寄りは地下鉄の名城線「矢場町駅」で4番出口から徒歩5分、鶴舞線「上前津駅」からだと9番出口から徒歩5分と名古屋の中心街にあり、買い物帰りや遊んだついでに寄れて立地は抜群。
車でも名古屋高速2号東山線の白川出口からすぐのところにあり、駐車場も少し狭いですが建物の横に10台ほど併設されています。
外壁に豚のマスコットキャラの絵が描いてある、特徴的な外観なので、矢場とんが初めての人でもすぐ分かると思います。

開業1947年と70年近くの実績がある、愛知を代表する味噌カツ店として有名で雑誌やTVで取り上げられることもしばしば。
矢場とんオススメのメニューは「わらじとんかつ」で、通常のロースとんかつのほぼ倍の大きさのボリュームで、タレもソースタレと甘い味噌ダレの2つが半々にかかっているので両方の味を楽しめます。

また定食の場合はご飯のおかわりが無料なので大食いの人にもオススメです。
かなり人気なので昼も夜もお客さんでいっぱいなのですが、矢場とんは席数が135席もあるので回転も早くほとんど並ばずに入れますし、スタッフの方もみんなキビキビとしているので、料理もあまり待たずに運んできてくれました。
価格は単品で800円と安く、定食にしても1200円で食べれます。

店名:矢場とん 矢場町本店
住所:愛知県名古屋市中区大須 3-6-18
電話:052-252-8810

名古屋市中区栄、ラシック内にある「鯛めし八十八商店」。

飲食店

鯛めし八十八商店は、名古屋市の都心部、栄駅から徒歩3分にある大型商業施設、ラシックの飲食店街にあります。
土日祝日は買い物客でにぎわっているので、待ち時間が発生します。
ランチもディナーも1590円~で、ご飯がお代わり自由となります。

真鯛をあらだしと昆布だし、塩だけで炊き上げる「土鍋炊き鯛めし」と愛媛の漁師料理である鯛のお刺身にだし汁や黄卵が入っているぶっかけ風の「宇和島鯛めし」が鯛めし八十八商店の看板メニューで、それに唐揚げや天ぷらなどが付いたセットになります。
個人的には宇和島鯛めしがとても好きです。

お刺身の鯛は新鮮で、プリプリした歯応えで沢山入っています。
そしてぶっかけ風のだし汁がとても美味しくて、だし汁と熱々のご飯だけでも十分満足いくほどの美味しさです。
鯛めし八十八商店では、白ご飯がお代わり自由なので、ついつい沢山食べてしまいます。
それでもあっさりしていてヘルシーです。

混んでいてもお店の人はご飯のお代わりの量を聞いてくれてすぐに持ってきてくれます。
お店は7階の角で、鯛めし八十八商店の店内には大きなガラス張りで外の眺めが非常に良いです。

日中は近くのセントラルパークが見えて、緑があり綺麗です。
夜は外のイルミネーションが綺麗に見えます。
鯛めし八十八商店の店内も広々としていて隣との間も広いので子供連れでも安心できます。

店名:鯛めし八十八商店
住所:愛知県名古屋市中区栄3-6-1 ラシック7階
電話:052-259-6106

新橋から歩いて10分、大分料理のお店「やどかり」。

飲食店

店名:やどかり
住所:東京都 港区 新橋 5-9-7 第19大橋ビル B1F
電話:03-3431-5167

やどかりのおすすめ料理:とりてん・りゅうきゅう
価格:夜は3000円から5000円位(ランチは1000円位で楽しめます。)

やどかりの接客:女将さんとマスターの2人でやってるお店です。
居心地の良い環境作りを日々されていらっしゃいます。良い距離を保ちお客様とは関わられてます。

やどかりのお店紹介:九州は大分の名物料理を提供して下さいます。
だんご汁やぎょろっけ等も年間通して提供して下さいます。
季節モノはカボスを使ったウスキボール(焼酎の中にカボスを半分に切って入れた非常に美味しいカボスのお酒です)等大分から直接食材を取り寄せて丁寧に料理して下さいます。

お店には大分出身の方も多数来られ、大分料理に癒されながら食事を楽しんでいる様子を多々見受けますし、大分の方言がお店の中を華やかにしている事も多いです。
決して派手なお店ではありませんが、温かく迎えてくれる隠れ家の様なお店ですので、リピーターも多いので在京で頑張られている大分出身のあなたや、大分に興味のあるあなた。
美味しいモノが食べたいあなたは是非こちらの「リトル大分」こと、やどかりをお楽しみ下さい。

下北沢で気軽に牛タンを、路地裏の名店「夏火鉢」。

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下北沢駅南口から4分ほど歩いて、路地の一角にあるお店「牛タン夏火鉢」。
週末は、下北エリアでぶらりお買い物をして、早い時間から入店できるのも魅力の一つです。
またお酒好きには嬉しい一人600円で何本でも持ち込みもできるところも、何とも嬉しいポイント。

夏火鉢の料理ももちろんどれも美味しく、中でもお勧めは店名にもある牛タンです。
牛タンずくしの前菜盛り合わせや、シンプルな炭火焼、ローストビーフに燻製などあらゆる種類の牛タン料理を堪能する事が出来ます。
夏火鉢の1番人気である「赤ワインとフォンドボーのタンシチュー」は、一口食べると口の中でふわりととろけ、赤ワインとの相性は抜群で、食べる手が止まりません。

また女性の方にぜひ食べてみて頂きたいのが「ケールとベーコンのデトックスサラダ」。
山盛りのケールに、粉チーズのバランスが最高で、さらにトッピングにはパクチーも。
身体が喜ぶこと間違いなしの、デトックスサラダです。
苦みとうまみのあるサラダをいただきつつ、厚切りの牛タンをほおばると何とも言えない幸せな気分になります。

また夏火鉢スタッフの皆さんもとても感じが良く、いつも丁寧に接してくれます。
試作中のデザートの味見をさせてくださったこともあり、お客様をとても大事にする、フランクでホスピタリティにあふれたお店です。

店名:牛タン 夏火鉢 (ナツヒバチ)
住所:東京都世田谷区代沢5-36-13
電話:03-3414-5206

つくば駅からすぐ!「サイノ(SAINO)」の本格インド料理、カレー。

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つくば駅の周りにあるビルの中にあり、店内に看板もあるのでアクセスは分かりやすいです。

店名:サイノ(SAINO)
住所:茨城県つくば市吾妻1-6-1 つくばクレオスクエア キュート 3F
電話:029-856-2353

インドカレー好きの私は近所に住んだからには、と真っ先に向かったお店です。
サイノ店内は意外と奥行きが広く、席数も多いです。
窓際の席からはつくば駅の前にある公園が見下ろせます。
平日のランチに行ったので近辺で働いているスーツ、制服姿の仕事のお昼休みで来ているお客さんが多かったです。

サイノの店員さんはキッチンもホールも全員ネパールかインドの方でした。
カタコトの日本語ではありますがとても丁寧に接客してくださり、デザートを運んでくるタイミングが私の食べ終わる様子を見て運んできたので驚きました。

ナンカレーを注文したのですが、ナンが甘くてとてもおいしかったです!
パリパリした部分はビスケットのようで、ナンのみで食べ進んでしまうくらいです。

また、ルーはキーマを選びました。
とても食べやすい味でした。

ランチでお得なメニューだったので、サラダやターメリックライスが付いてきてお腹もいっぱいになり満足しました。
カレー好きの方にはぜひ訪れて欲しい店舗です。
私もサイノはリピート決定です。

静岡県浜松市中区にある24時間営業の落ち着いたファミレス「ざぼん」。

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店名:ざぼん
住所:静岡県浜松市中区森田町200-8
電話:053-441-9820

「ざぼん」のオススメはから揚げです。

から揚げ定食もありますし、サンドイッチやワンプレートメニューを頼むとついてきますがとにかくおいしいです。
パイのようなサクサク感があり中はジューシーで、同じようなから揚げは食べたことがありません。

サクサクジューシーを謳うから揚げはたくさんありますが衣全体がサクサクしているというよりは、衣の上にさらにサクサクした薄い衣が覆われているような感じです。
1度食べたらやみつきになり必ずから揚げの入ったメニューを注文するようになりました。

24時間営業で昔ながらの喫茶店を大きくしたような雰囲気です。
禁煙席と喫煙席がお店の入り口から分かれています。

メニューは豊富で和洋中それぞれあり、一緒に行く人の好みや気分が違っても大丈夫なくらいメニュー数が多いです。
色々食べましたが全ておいしくハズレがない印象で、ワンプレート物の料理はボリュームがあり満足できます。

定食は1200円くらい、パスタやピラフ、ワンプレートの主食とおかずのセットは700円から1000円未満程度です。
またデザートの種類が多く和も洋もあり、特にパフェはメニュー2ページにびっしり書いてあります。

普通サイズとミニサイズがあり、それぞれ800円と500円くらいでした。
お子様ランチも10種類以上あり7~800円くらいで飽きることはないと思います。

店員さんは若い方はあまり見かけず、30~50代の方がいて落ち着いた接客をされています。
どの方も好感を持てる方で優しいほほえみに親近感を感じられました。

ブルースを聞きながらチキン南蛮を楽しめる浜松市中区の「りょうま屋」。

飲食店

浜松市中区にある「りょうま屋」。
ガラス張りの外観は一見お洒落なカフェ風ですが、中を覗いてみるとカラフルなレコードジャケットが壁一面にディスプレイされて、さながらアメリカの雑貨屋さん、といった感じです。
マスターもかなり個性的で、海外では黒人と中国人のハーフに間違われる国籍不明の小さくて太めのオジサンです。

このマスターの個性が強烈で、まさにりょうま屋は趣味の店。店内の音楽はブルースオンリーで、完全にマスターのチョイスした曲が流れています。
そんな国籍不明のマスターがつくる九州名物のチキン南蛮が絶品です。

オリジナルは鶏胸の一枚肉をフォークとナイフで切り分けながら食べるらしいのですが、りょうま屋のチキン南蛮は、お酒のツマミとして食べやすいように、一口大のサイズになってます。
一人でくるお客さんどうしが仲良くなれるのも、マスターの人柄のなせる業でしょうか。常連さんばかりでなく、初めてくる人にもとてもフレンドリーに接してくれます。

一応、居酒屋さんという触れ込みなのでお酒を飲んでいるお客さんがほとんどですが、仕事帰りに若い女の子が一人でチキン南蛮を食べに来て、マスターに人生相談や仕事のグチを聞いてもらってる、という光景をよくみかけます。