魚料理 びびんや、宮崎県日南市にある郷土料理がおすすめの海鮮料理店

魚料理 びびんや、宮崎県日南市にある郷土料理がおすすめの海鮮料理店

びびんや店名にもある「びび」とは、日南地方で魚のことを意味しているようで、油津港の漁協前にあるお店です。
魚料理を提供しているだけあって、オリジナル料理は100種類にも及ぶようです。

びびんやイチオシなのは、キハダやメバチマグロの料理で、ボリュームのみならず、価格で満足感もあります。
なかでもまぐろコース(2600円)は店主イチオシで、刺身やステーキ、辛子醤油で味わうマグロの天ぷら、マグロの胃袋の煮物など珍メニューも存分に楽しめるようです。

また、宮崎の郷土料理となるのが魚のすり身を麺に仕上げた魚うどん(600円)ですが、びびんやでも提供してくれています。
地元の魚介を贅沢に使った料理の数々も、店主やスタッフが一丸となって構成しているようで、毎日でも訪れたくなる、そうしたリピーターも少くありません。

もちろん、びびんやは昼のみならず夜も営業しており(17:00〜21:30まで)、お酒もバラエティに富んで提供しているので、接待などにも利用されています。
そのため、おもてなしも抜かりなく、そうした接客業も提供してくれていますから、ゆっくり食事を楽しめるでしょう。

店名:魚料理 びびんや
住所:宮崎県日南市西町2丁目6-3
電話:0987-23-5888

京家、神奈川県湯河原町にある鰻と蟹がおすすめの和食料理店 

店名:京家
住所:〒259-0301 神奈川県足柄下郡湯河原町中央1-1617-13
電話:0465-43-8108

京家は国道135号線沿いにあり目の前にはエスポットという大きいお店があります。
お店は大通り沿いなのでとても分かりやすいです。

京家は駐車場もしっかりあるので車で行く事をオススメします。
湯河原駅からは歩いて20分ほどとの事です。

こちらの京家は鰻と蟹料理がうりなので、私は鰻重を食べに伺いました。
上の鰻重は4380円で特上は6110円です。

私は上の鰻重を注文しました。
大ぶりで肉厚の鰻が2枚乗っています。
ふっくらしていて香ばしさもあり脂が乗っていてとっても美味しかったです。

タレはそれほど甘い感じではないので、大人向けな感じでした。
私は上の鰻重で大満足できました。

そしてリーズナブルなうな丼は2240円であります。
ツレは天重を注文したのですが、これもとっても美味しそうでした。
大きなエビが二本とナスとピーマンとカボチャが乗っていてボリューム満点です。

天重の方が鰻重に比べて甘めなタレのようです。
凄く豪華なのに1520円で食べられるなんて信じられません。

京家の店内は落ち着いていて趣がありとっても雰囲気が良いです。
蟹料理も自慢との事なので次回は蟹も食べてみたいです。

宮崎県都城市「ふれあいの里」の地鶏は本当に美味しくて圧巻

車で、宮崎市から高速に乗り、都城インターチェンジを降りて、都城市街地を抜けてからは、おおむね10分ほどの場所になります。
「ふれあいの里 梅北本店」では、これぞ地鶏といった、最高の食にありつくことが出来ます。

店名:ふれあいの里 梅北本店
住所:宮崎県都城市梅北町1447-7
電話:0986-39-5500

宮崎に帰省し、時間がある限り、宮崎市からわざわざ足を運ぶことにしています。
宮崎と言えば地鶏は有名ですが、ふれあいの里はその中でもトップクラスの地鶏料理を頂くことができます。

まずお勧めが、地鶏のお刺身盛合わせ。
お値段が1,100円で、高いか安か判らない方が多いかと思いますが、レバー、砂肝、卵管、もも、腸、トサカ、ムネといったレパートリーでボリュームも満点。

味も朝締めなので、めちゃくちゃ新鮮で大変美味しすぎて笑いが止まりません。
本当にこれが1100円かと思わしてくれます。

それから地鶏の炭火焼き関係も、必ず食べてください。
宮崎地鶏らしく歯ごたえ十分で、噛めば噛むほど味で出てくるお肉でこれもまた最高です。

ふれあいの里の店内は、ご夫婦で切り盛りされており、のんびり時間が過ぎていくような店内空間です。
それから周りを見渡すと、過去プロ野球のジャイアンツOBも利用されていたみたいで、ふれあいの里を評判を証明してくれます。

予算は一人、お昼は2000円弱程度、夜は3500程度見ていれば、大丈夫と思います。
ふれあいの里、是非足を運んで欲しいお店の一つです。

横浜市の大倉山にあるロイヤルホストのすき焼きを使った魅力的なメニュー

店名:ロイヤルホスト大倉山店
住所:神奈川県横浜市港北区大豆戸町13-1
電話:045-543-7108

神奈川県横浜市の大倉山にあるロイヤルホストでは、黒毛和牛のすき焼き丼というメニューを食べることができます。
このメニューに関しては、全体的には定食のような感じになっていて、丼の他にもみそ汁、サラダ、漬物などがついています。

ただ、主役となるのはやはりこのすき焼き丼であり、ご飯の上にすき焼きが乗っている結構珍しいメニューです。
すき焼きといってもほとんどは肉ですけど、通常の牛丼よりも贅沢に見えてきます。

しかも使われている肉は黒毛和牛となっているため、その分肉自体の旨味が非常に感じられて、このメニューならではの魅力を実感できます。
すき焼きならではの味も肉からは感じられますし、そういう意味では満足感は非常に大きかったと言えます。

1780円と値段はそれなりに高いので、注文しづらい面も存在していますけど、味に関しては抜群ではないか?と思うので、多くの人たちにおすすめしたいです。
こういったメニュー自体、他のお店ではなかなか食べる機会がないと思うので、ロイヤルホストでは黒毛和牛のすき焼き丼はぜひ覚えておいてほしいと思います。

ばんどう太郎 羽生店は美味しい物がなんでもある和食ファミレス

ばんどう太郎 羽生店はうどんやそばや寿司など美味しい物が何でもあるのでオススメです。

店名:ばんどう太郎 羽生店
住所:〒348-0053 埼玉県羽生市南7丁目4-7
電話:048-560-5151

ばんどう太郎は、うどん・そば・寿司と、どれも美味しいので、その日の気分でいろいろと食べられます。

よく注文するのが、天ざる寿司セットです。
価格は1590円です。

ざる蕎麦と天ぷらと寿司を味わえるので色々と食べられます。
ざる蕎麦は、ツルッと麺つゆに付けて美味しいです。

天ぷらは、海老天とカボチャの天ぷらと茄子の天ぷらなどが乗っていて大根おろしも少し乗っかっています。
衣がサクサクでとても美味しいです。

ばんどう太郎の寿司は、まぐろ・いか・サーモン・蒸し海老の握りとネギトロの軍艦が乗っかっていて美味しかったです。
この一食のセット物で色々と味わえるので大満足です。

また、ばんどう太郎で他によく注文するのが天丼セットです。
価格は1490円です。

天丼とうどんとお味噌汁とお新香が食べられます。
うどんはツルッともちっとした感じで食べ応えがありツルツル入っていきます。

天丼は、海老天が2本と茄子の天ぷらとレンコンの天ぷらとカボチャの天ぷらと春菊の天ぷらでボリュームがありサクサクしていて美味しいです。
天丼のタレがご飯に染み込んでるのでご飯も美味しいです。

まだまだ美味しいメニューがあり色々と食べられるので、ばんどう太郎はオススメできる飲食店です。

グルメリア但馬 市島店、兵庫県丹波市にある但馬牛を堪能できる肉料理店

店名:グルメリア但馬 市島店
住所:兵庫県丹波市市島町上田46
電話:0795-85-2612

グルメリア但馬は個々の場所に20年まえほどからある、結構古いお店で、但馬牛を安く提供している肉料理専門店です。
基本的に料理はすき焼き、もしくは焼肉を提供しています。

普通、但馬牛となると、焼き肉なんかでいうと1万円以上かかるの高額な料理が多いのですがこのお店では最安値で5千円ほどで食べることができます。

グルメリア但馬オススメはすき焼きであり、関西風のすき焼きを但馬牛をつかった贅沢な食べ方をすることができます。

コースで注文することで、前菜、すき焼き、ご飯、デザート、食後のコーヒーや紅茶がついて約6千円でこのコースを食べることができます。
肉は薄く、なおかつ霜降りがしっかりしていておいしいです。

焼肉もおいしく、但馬牛から取ることのできる贅沢な肉の部位をじっくり炭火で焼いた状態で食べることができます。

グルメリア但馬のお店は、丹波市のかなり田舎な地域にあり車で高速インターを降りて30分ほど走ったらつきます。
店内の雰囲気もよくて、おちついて食事が楽しめます。

もちろん店員さんの態度もよく、最初は店員さんが焼いてくれるので最高のお肉を堪能することができます。
すこし辺鄙なところにありますが、機会があれば是非グルメリア但馬に行ってみてください。

川崎市の武蔵小杉にある藍屋のサーロインステーキが主役の定食

店名:藍屋 武蔵小杉店
住所:神奈川県川崎市中原区新丸子東3丁目1156-2
電話:044-434-2631

神奈川県川崎市の武蔵小杉の藍屋では、サーロインステーキ膳が非常におすすめだと思います。
藍屋 武蔵小杉店の中では、かなり高い方のメニューになると思いますけど、内容はとても充実しているのです。

定食のような構成になっており、サーロインステーキの他にもご飯、みそ汁、茶碗蒸し、おしんこなどがついています。
目立つのはやはりサーロインステーキではあるものの、トータルで評価すると非常に満足しやすいメニューだと思います。

藍屋のような和食中心のお店で、ステーキのようなメニューを食べられるような機会はなかなかないでしょうから、そこが新鮮です。
そういう珍しさというのはこのメニューの魅力の1つだと思いますし、和風な雰囲気のお店の中でステーキを食べるということ自体にも価値がある気がしました。

値段は1690円となっているので、やっぱりそこそこ高い気はしますけど、サーロインステーキなので味は十分に満足できますし、料理それ自体に文句は全くありません。
藍屋の雰囲気も含めて、このサーロインステーキ膳に関しては十分に値段の価値を感じられるメニューだなと思いました。