勉強机のジョイントチェンジと集中力が向上する椅子。

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子どもの進学に合わせ、部屋を改装中です。
勉強机は小学校入学時に購入して配送・設置してもらったままの状態でずっときました。
今回、より勉強に集中しやすく、かつ収納力が増えるように初めてジョイントチェンジしました。
もともと、成長に合わせて棚の位置をチェンジできるのが売りの机セットだったんですよね。

なのに全くいじらずに今まできてしまいました無精者です(汗)
机の上に設置してあった棚を、ジョイントビスをはずして移動。
その際、卓上ライトをとりはずし、それをじかに机に設置するための固定器具があることも今回はじめて知りました。
こまごました付属器具、うっかり断捨離してしまいそうになったんですが、ちゃんととっておいてよかったです。

棚を机の横に持ってきて、文房具や辞書、参考書などをたっぷり並べられるように配置しました。
机の上には基本なにも置かないよう真っ平な状態に。
実は最初からこういう配置にしたかったんですが、購入時の業者さんが机の上に棚を設置しちゃったんですよね。

あの頃は子どもが設置の邪魔をするのを防ぐのに精いっぱいで、業者さんにいろいろ注文する余裕なかったんです。
子どもが小さい頃は、いろいろ理想があってもそれを実行するのが難しかったんだなあ…としみじみ思いだしてしまいました。
今回ジョイントチェンジした勉強机で、少しは勉強に集中できるといいなあと思います。

そう言えば、姿勢矯正で疲れには密接な関係があるのをご存知ですか?
最近あまりに疲れが取れなくて悩んでいたんですね。
それでネットで色々を調べていたのですが、猫背の人は、正しい姿勢の人に比べて何倍も疲れやすいそうです。
腰痛や肩こりにもなりますしね。

猫背による前傾姿勢のために、背骨が歪曲して肺が圧迫。
そのために徐々に肺活量が減ってきて疲れやすい体質になるという事です。
姿勢が悪いと見た目も悪いですしね。

とは言え、いつも意識して背筋を伸ばすのって難しいですよね。
そこで、姿勢矯正のための椅子を活用する人が増えています。
正しい座り方だと集中力もアップするので、大手学習塾でも採用が進んでいるそうです。

子供のお弁当作りは本当に大変。

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幼稚園の子供用に毎日お弁当を作っているのですが、なかなか子供が食べてくれる事も無くていつもそのまま幼稚園から帰って来るので心配しています。
丁度心配をしている時に、幼稚園の先生からお弁当を幼稚園で全く食べようとしないので、お弁当の量が多いのかもと言われて、お弁当の量を今の半分の量に減らすように言われました。
でも本当に半分の量にしてしまうとお弁当がスカスカ状態になってしまうし、お弁当の蓋を開けた時も物凄く寂しい感じがすると思うので、それは出来ないかもと思っているのですが、幼稚園の先生は量を減らして食べる事が出来るかどうか試してみたいようでした。

なので私も量を減らしては見たのですが、結局同じみたいで食べてくれないまま帰って来ました。
お弁当の量とかではなくてただうちの子は家以外のところで食事をするのに慣れていない、ただそれだけのように感じました。

でもそれは幼稚園の先生にしては滅多に無い事らしいので、どうしても無理やりにでも食べさせないといけない感じらしく、結局幼稚園でも先生にお弁当の中身を何個か無理やり食べさされて帰って来て来る事も有りました。

それからは子供もちょっとお弁当の時間が嫌になったみたいで意地になってしまってなかなかお弁当を食べてくれない感じになってしまったので、本当にそれからはお弁当作りも苦痛になってしまいました。
でも子供が自宅以外でお弁当が食べれるようになるまで、私はそっと見守ってあげたいな、そう思っています。

わが家の、おっとりした娘(?)

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いきなりだけど、3歳の娘のエピソードを紹介します!

その1
スーパーのレジ前で旦那が娘のイタズラを叱ったところ、それが気に食わなかったらしく。
レジを終えて振り返ると娘がタンクトップの上をはだけてズリ降ろし、トップレス&腹巻の状態になっていたらしい。
普段はおっとりした娘だけど、抗議活動はカゲキ…。
トップレスで抗議って、海外のデモかよ!

その2
食い意地の張った娘、ある日うまい棒を手に握りしめて私の運転する自転車に乗っていた。
ところが途中でうまい棒を落としてしまった!
この時娘はマッハで振り返り
「うまい棒!!」
と鋭い声で危機を報告。
自転車が緊急停止したおかげで、うまい棒は無事に彼女の手に戻った。
普段はおっとりした娘が、光の速さでうまい棒と叫んだ姿が後からジワジワきて笑ってしまった。

その3
便秘がちな娘、ネットでキャラメル浣腸がいいと読んで試したところテキメンに効果があった。
お尻への異物感でめちゃくちゃ嫌がっていたけれども無理やり押し込んだ。
数日後、娘はテーブルによじ登って遊んでいた。
だいぶテンションが上がって悪ノリしていた。
私が笑いながら
「娘ちゃん、悪さしてるとカンチョーするよー」
と冗談で言うと、娘は急に真顔になり素早い動きでテーブルからサッと降りた。
娘…母はそんなつもりじゃなかったんだよ(笑)
よっぽど浣腸が嫌だったんだね、ごめんね。
でも素早く動くところが見られて面白かったよ(笑)

タンザニアの子供たちが逞しく生きているのを見た

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アフリカのタンザニアに関するドキュメンタリーを見ました。
タンザニアは国自体が財政赤字を抱えている国なので、貧困にあえいでいる国民もたくさんいます。
そして、やっぱりそのしわ寄せは子供達に来ていて、10人に一人は両親のいない子供ということで、小さな時から、苦労している子供たちがたくさんいました。
施設に入れる子供たちは、不十分とはいえ、食事や寝る場所があるのでいいのですが、貧困で両親のいない子供が全員施設に入れるというわけではありません。
ストリートチルドレンもいっぱいいるのです。
ストリートチルドレンたちは、1日中ごみの山を漁り鉄くずを探します。
一日かけて、1キロの鉄くずが集まったらそれは日本円にして、約30円の収入となります。
30円で買えるものはキャッサバの揚げたものを4個程度ということです。
日本も最近では貧困家庭が問題になっていて、十分に食料を食べられない子供達がいるということで、心を痛めていましたが、タンザニアよりはまだ状況はましかもしれません。
助けを求めたら、必ず助けがもらえる仕組みはありますものね。
それに、日本では、なんとか働く場所を探すこともできます。
一日中ごみを漁ることもしなくていいし、勉強だってやる気になれば、図書館にいって、学習することもできます。
うまく言えませんが、日本にいるだけで、努力をしたらなんとか道が開けると思ったのです。
毎日、何かに努力することを怠っていた自分を反省しました。

孤独なママへの子育て講習会の勧誘

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6ヶ月の息子と一緒に地域の子育て講習会に参加しました。
私は自分の実家から遠く離れたところに住んでいて、今住んでいるところには友達がいません。
同じアパートの奥様方は、会えば挨拶をする程度でそんなに親しくないんです。
なので出産してからは赤ちゃんと一緒に家で引きこもり状態になっていました。
そんな時、地域の子育て講習会に来てみませんかと勧誘の方が来てくれました。
出産後は旦那意外の人と対面で話す機会も少なく、話し相手に飢えていたのでお誘いはとっても嬉しかったです。
場所もそんなに遠くなかったし無料だったので行ってみることにしました。
実際に行ってみたら子供がいっぱい来ていて、とても楽しかったです。
先生のお話があるのですが、その間は託児担当の方が息子を預かってくれます。
これまで親戚の人以外に息子を抱っこさせた事がなかったのでちょっと心配でしたが、思いの外息子が上手にあやされて遊んでくれていたので集中して講義を聞くことができました。
講義の内容も子供の躾から大人の道徳まで幅広い内容で、とってもためになりました。
初めてのママ友との交流だったので、とても楽しく過ごせてまた通いたいなぁと思いました。
私はあまり深く考えず講習会に参加したのですが、参加人数も多く会場も割りと良い場所だったのでどこの団体が主催だろうと不思議に思い尋ねてみました。
聞いてみたらなんと有名な宗教団体が主催者との事。だから会員さんが熱心に誘ってきたのだと納得しました。
私はその宗教に入る気はありませんが、その子育て講習会には今後も行きたいと思っています。
乳幼児のママは孤独だとよく言われますが、そういった状況を勧誘チャンスとしてターゲットを絞り込み講習会を無料で開催するなんて抜け目がないなぁと感心してしまいました。

育児書通りに育つ娘

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「子育ては教科書通りにはいかないのよ」と言われ続けて、覚悟を持って挑んだ出産、そして育児でしたが、今のところうちの娘は育児書に書いてある成長範囲のど真ん中を突き進んでいます。
身長体重は中の下程度をキープして、たいてい「この頃の目安」と記載されている数値のほぼ真ん中です。
「心の成長」と呼ばれる情緒的な部分も、「よく笑うようになります」と書かれている頃に笑うようになり、「夜泣きが多くなります」という頃に夜泣きが始まりました。
母親の後追いも目安通りに発生しました。
そういえば予定日通りに生まれましたし、相当律儀な娘です。
ただ、そう思えるようになったのは生後3ヶ月を過ぎた頃からでした。
1、2ヶ月は自分の体も痛いところばっかりで思うように動けませんし、泣き叫ぶ娘を抱いて右往左往。
おしりふきが定位置にないだけでパニックを起こしたように夫にキツく当たってしまったこともあります。
沐浴や一緒の入浴もわんわん泣かれて参ってしまったり、まだ回復しきっていないお腹を蹴られて目を白黒させることなんかしょっちゅうでした。
寝ている娘の呼吸が正常かどうか気になって眠れませんし、それでも少し寝落ちした途端に泣き声で起きることの繰り返しで睡眠不足。
それゆえの頭痛や体の痛みで気持ちも荒みました。
そんな時、やはり支えになったのは親や先輩ママさんたちの言葉でした。
「今だけだから楽しんで」と言われて、貴重な体験をしているんだと自覚した途端にいろいろなことが楽しく感じたものです。
「辛かったら頼ってね」と声をかけてもらえたことも気持ちが安らぎました。
あとはやっぱり育児書も参考になりました。
もともと、育児書やネットの情報を集めすぎると頭でっかちになって逆にストレスになると思い込んでいましたが、案外読んだことによって先回りが出来たり、赤ちゃん特有の不思議な行動も成長の証なんだと見守ることが出来たりしました。
気づけば娘は標準的で比較的おとなしく、楽な子どもでした。
まだまだこれから自我が発達してくるので、思い通りに共存できるか心配ですが、今も膝の上で私を見上げてニコニコしている娘を大事に育てていきたいと思いました。