多額の借金に苦しんで債務整理した体験談をお話します。

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借金を抱えることは本当に辛いことです。
この辛さは私のように借金に苦しんだ人でないとわからないかと思います。
今では山の噴火の影響で売り上げが大幅に落ち込んでしまっている箱根町の旅館が、多額の融資を受けているようです。
融資を受ける限度額も国によって引き上げられたというニュースも報じられていました。
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法律相談をする前に、自分が望む最終的な結末をはっきりさせる必要がある。

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弁護士相談をするときには、1つ決めておかないといけないことがあります。
それは自分が最終的にどういう結末を望んでいるのか?ということです。
つまり、どうしたいと思っているのか?ここをはっきりさせておく必要があります。
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友人の借金の保証人になって裏切られた体験談。

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あの時は本当に軽い気持ちだったのです。
とても困っていた友人を、見捨てるなんてできなかったのです。
私しかいないと懇願されて、私は仕方なく借金の保証人になったのです。
でも友人を信じていたのです。
私には迷惑はかけないと言った友人を、とても信用していたのです。

それなのに友人は裏切りました。
いなくなってしまったのです。
借入を残して消えてしまったのです。
だから保証人になっている私が、友人の借金の返済をしないといけません。

その額は何とは百万円です。
とても大きい額です。
貯金もないし、私には到底用意できないお金です。
でも返さないといけません。

だから私は毎月残業をしています。
そして知り合いのお店でアルバイトもしているのです。
そうしないと、生活をしながらの借金返済ができないのです。
寝る時間もないくらい、働くようになりました。

まさかこんな目にあうなんて思いもしませんでした。
まさか友人が私を裏切るなんて思いもしませんでした。
友人の実家にも行きました。
友人のいるかもしれないと思う場所には全て行ってみたのです。

でもどこにもいません。
誰も居場所を知っていません。
だから仕方なく返済をしています。
早く戻ってきてほしいです。
そうしないと、私がおかしくなってしまいそうです。

自己破産は借金の悩みを無くせる最後の手段。

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債務整理の手段の中でも、借金や抱えている債務を減額したり利息を免除してもらうのではなく、債務そのもの自体の存在をすっきりと帳消しに出来る手段があります。
そう、自己破産です。
破産と言うと、何かとネガティブなイメージをどうしても持たれてしまうことが多いですし、財産を全て失ってしまったり、自分の家族や親戚に対して迷惑がかかってしまうのではないかと不安視する人も珍しくは有りません。

しかし、家族が保証人になっていない限りは一切家族の財産や信用に影響を与えてしまうこともないですし、仕事で必要な道具や最低限の財産は手元に残しておくことも可能です。
自己破産をすると暫くの期間はクレジットカードやローンの審査にはかなり受かりづらくなったり、任意整理など他の債務整理の手段とは違って官報に名前が載ったり、不動産は失ってしまうなどのリスクは有ります。

ただし、借金の返済に縛られる生活を送り続けるよりも遥かに経済的にも精神的にも充実した毎日を再び取り戻すことが叶えられたり、借金を抱えるしんどさや辛さから解放されるというのは非常に大きなメリットであると言えるでしょう。
自己破産は高額な債務を抱える人にとって、借金の心理的なストレスや経済的な困窮をリセット出来る手段として非常に優れた存在です。

任意整理相談の際には正直に申告する必要がある。

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弁護士に任意整理を依頼する際は、まずは無料の相談に申し込むところからスタートするのですが、この際に是非とも心がけておきたいことがあります。
それは、正直な申告をすることです。
この点について聞くと、「それは言うまでもない」と多くの方が感じるものですが、いざ弁護士に相談するともなれば、正直に申告することを忘れてしまうものです。

しかし、そんなことをしたところで、自分にとって都合の良いことが起こるわけではないのです。
それどころか、自分側が損をすることになるのです。では、任意整理の際はなぜ正直な申告が物を言うのでしょうか。
それは、正直な申告をすることによって、既にある債務の整理が適切に行われることにあります。

債務が多い場合、どこか正直に申告がしづらいという気持ちが起こるかもしれません。
しかし、だからといって、任意整理の際に正直な申告から逃げてはいけません。
後で申告したところで状況が良くなるようなことはないですし、かえって担当の弁護士に多大な迷惑をかけてしまうことになるのです。
また、自分の債務の問題も、解決することから遠ざかってしまうことになるのです。
正直な申告をすると「弁護士にばかにされるのではないか」と心に感じるかもしれませんが、そんなことをする弁護士は、そもそもの話失格なのです。
たとえ正直な金額を申告しづらいと感じても、後々のことを考えて包み隠さず申告する方が、自分の身を守ることに繋がっていくものなのです。

弁護士に借金の相談をする目的とは?

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借入は今後の生活に多大な影響を与えるため解決策を知ることが重要です。
金額が増え続けたために収入が追いつかなくなった場合には弁護士に無料相談をして今後の生活の方法を診断してもらう方法が望ましいです。
借金問題を解決する方法は、債務整理や自己破産など様々な選択肢があります。
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