値段の高いイメージだったボウリングが気軽に行けそう。

スポーツ

久しぶりにボウリング場へ行きました。
私と娘と母と弟の4人で行きました。
私の娘はまだ小さいので投げることは出来ないので私と母に抱っこされながら見学です。
ボウリングはとても値段の高いイメージがあったので行くのをためらっていましたが、「ママ友パック」というセット料金だと格安でボウリングを楽しむことが出来ました。
ママ友パックはドリンクバーと1ゲームのボウリングがついて500円でした。
女性で体力も無いので1ゲームだけで十分だったので満足いくセット内容でした。
弟は学生だったので3ゲームパックや6ゲームパックしか無かったです。
私と母はママ友パックで、弟は3ゲームパックにしました。
パックが違うのでレーンは違いましたが隣同士で投げることが出来ました。
私たち2人が1ゲームをゆっくり話しながら投げている間に、弟は3ゲームを1人で投げ切りました。
さすが男の子で体力もあります。
私たち大人よりも重いボールを選んできて、ガーターもあまりすることなく最後まで投げ切りました。
3人ともスコアは100ほどですが、そこそこストライクも出すことが出来たので盛り上がりました。
昔よりもボウリングの値段が下がっているので、これからはもっと利用したいと思いました。
これから出来るであろうママ友とも気軽に来ようと思いました。

女性のためのお金のセミナーに参加して

家計

無料のフャイナンシャルプランナーによるセミナーがあり、
聴講してきました。
女性限定のためか、女性の主婦の方が、楽しくやさしく説明してくださいました。
それでも、内容は厳しく、
これからの老後に備えてのお金の運用方法を考えさせられました。

今までも漠然と言葉くらいは聞いていたはずの諸問題。
2015問題と称されるそうですが、
*男性90歳、女性95歳の長寿化。
*年金減額。
*インフレ、円安
*貯金低金利
それらにたいしてのアベノミクス対策。

年に2パーセントのインフレを起こす対策は、
将来的にはお金の価値がさがることです。
だから、少しでも早くから、自分のお金を増やすための対策が必要だそうです。
つい、もうちょっと勉強してから~とか思って後回しにしがちですが、
複利効果をすすめるためには、
時間は必要だそうです。

そして、短期、中期、長期物と積立先を変える事。
特に、海外投資をすすめられました。
日本よりも、これから益々、発展していく国へ投資して、
お金を働かせることを説いておられました。
また、国内でも変額保険やNISAに注目する時のようです。

私は、現在、冒険がこわく、
銀行や郵便局の貯金しかありません。
わかってはいたものの、利益はびびたるものです。
<メンタルブロック>と言われていましたが、
まさにこの状態の私です。
<食わず嫌い>のようなものでしょうか。

フャイナンシャルプランナーは、
お金のホームドクターとも呼ばれるそうです。
このセミナーを機会に相談できるそうですので、
取りあえず、現在の資産を整理して、
一歩踏み出してみようかと思います。

女子力!キューブ

自動車

日産キューブの歴史は意外に深く、初めて世に出たのは1998年でした。
当時は現在ほど丸みを帯びていなかったため、性別を問わず、発売当初から広く愛されました。
広い室内は利便性が高く、ファミリーカーとして購入する人が多く、販売台数1位を記録したこともあります。
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原発の本音と建て前

ニュース

福島の報道があるたびに原発の怖さをあらためて想う。
大震災の日、政府が強制避難を発表した時、ただならぬことが起きたと知った。
よく思い出して欲しい。
あの時、東京は危なかったはずだ。
もう少し運のバランスが不幸側に傾いていたら、東京には住めず、その後のオリンピックもなかったかも知れない。
あの日以来、原発ゼロ、正確には2013年9月から完全ゼロの状態が続き現在に至る。
この状況で原発稼働を推進する政府の国策は無意味に思える。
と言うより、実態は一種のポーズだと私は思う。
地震国に生まれ、原発が安全ではないと知った一般世論は明らかに反原発だからだ。
特に国民の大多数を占めるであろうシニア世代は、今の人は笑うだろうが雨が降れば放射能で頭がはげると遊びから逃げ帰った子供時代を過ごした。
放射能の怖さは徹底的に教育された世代である。
原発の安全神話が崩れた今、ギリの選択を迫られれば、稼働を容認するはずがないのだ。
日本人は元来、本音と建前をうまく使う。
だから原発ゼロ、一方で稼働推進の国策を掲げる本音と建前が両立する状態は、これから先何年も続くだろう。
一方で、除染と廃炉の技術や再生エネルギーの技術は確実に進む。技術革新が進み、道がはっきり見えたときが、きっと決断のときだろうと思う。