当選はするだろうけど、ろくなことをしなさそうだ

ニュース

「五体不満足」の著者としてお馴染みの乙武洋匡氏が政界へと転身するという話が出ていました。
有名人ならば、かなりの確立で当選できるこの国では、乙武洋匡氏の当選は約束されたものでしょう。
今は「日本を元気にする会」からの出馬が濃厚らしいです。
レストランの一件があって以来、この人はとても好きにはなれませんが、身体障害者を国会へ送り込んでも不便で仕方ないと思うのですがね。
段差とかも一人のためにバリアフリーにでもする気でしょうか。
それでなくても国会議員がお金を無駄遣いしてほしくないというのに、本当に迷惑な話ですね。
一応、同じ党に猪木がいるからいろいろと便利に使っていくとは思いますけどね。。
最近は差別だなんだとうるさいですから、あまり絡んでいこうとする人もいないでしょうから心配なんだよね。
当選したみたいな書きかたしてるけど、当選しないと思う人は少ないんじゃないかな。
二世議員だとか有名人だとか、それだけで当選しちゃうでしょう。
まあ、比例の票集めで利用されていることが、有名人の場合は多いのですけど、今回は弱い政党ですので選挙区で出てくるんじゃないかな。
本人は嫌がりそうですけど、障がい者代表として選挙はがんばればいいんじゃないですかね。

育児書通りに育つ娘

子供

「子育ては教科書通りにはいかないのよ」と言われ続けて、覚悟を持って挑んだ出産、そして育児でしたが、今のところうちの娘は育児書に書いてある成長範囲のど真ん中を突き進んでいます。
身長体重は中の下程度をキープして、たいてい「この頃の目安」と記載されている数値のほぼ真ん中です。
「心の成長」と呼ばれる情緒的な部分も、「よく笑うようになります」と書かれている頃に笑うようになり、「夜泣きが多くなります」という頃に夜泣きが始まりました。
母親の後追いも目安通りに発生しました。
そういえば予定日通りに生まれましたし、相当律儀な娘です。
ただ、そう思えるようになったのは生後3ヶ月を過ぎた頃からでした。
1、2ヶ月は自分の体も痛いところばっかりで思うように動けませんし、泣き叫ぶ娘を抱いて右往左往。
おしりふきが定位置にないだけでパニックを起こしたように夫にキツく当たってしまったこともあります。
沐浴や一緒の入浴もわんわん泣かれて参ってしまったり、まだ回復しきっていないお腹を蹴られて目を白黒させることなんかしょっちゅうでした。
寝ている娘の呼吸が正常かどうか気になって眠れませんし、それでも少し寝落ちした途端に泣き声で起きることの繰り返しで睡眠不足。
それゆえの頭痛や体の痛みで気持ちも荒みました。
そんな時、やはり支えになったのは親や先輩ママさんたちの言葉でした。
「今だけだから楽しんで」と言われて、貴重な体験をしているんだと自覚した途端にいろいろなことが楽しく感じたものです。
「辛かったら頼ってね」と声をかけてもらえたことも気持ちが安らぎました。
あとはやっぱり育児書も参考になりました。
もともと、育児書やネットの情報を集めすぎると頭でっかちになって逆にストレスになると思い込んでいましたが、案外読んだことによって先回りが出来たり、赤ちゃん特有の不思議な行動も成長の証なんだと見守ることが出来たりしました。
気づけば娘は標準的で比較的おとなしく、楽な子どもでした。
まだまだこれから自我が発達してくるので、思い通りに共存できるか心配ですが、今も膝の上で私を見上げてニコニコしている娘を大事に育てていきたいと思いました。

サンルームの窓の真下にある物に、気づかず踏んでしまいました

住居

午前中、サンルームの窓から飼い猫が、庭を眺めていたので頭を撫でようと近づいた時、何かを踏んでしまった。
もしかしたらと思いながら足を上げたら靴下の裏が濡れていた。
しゃがみながら、サンルームの床に敷いてあるカーペットを見たら、飼い猫が嘔吐したキャットフードのかたまりが置いてあったので、私はそれを気づかずに踏んでしまったのである。
溜息をつきながら、洗ったばかりの靴下をその場で脱いだ。
すぐにウェットティッシュで足を拭き、別の靴下に履き替えた。
窓から外を眺めていた飼い猫は私の気配に気づき、ニャアーンと可愛らしい声で鳴きながら、背伸びをする。
あくびをしながら、ゆっくりと爪とぎ器の上に座って、前脚をぺろぺろ舐めた肉球で、隣でキャットフードの残骸の掃除をしている私の頬をぺたんとタッチした。
このしぐさはご飯のおねだりである。
飼い猫の名前を呼びながら、マンマなの?と話しかけると、いつもメーンとか、マアとか鳴いた後、私の顔の鼻や顎、頬を中心に、どちらかの前脚の肉球で触れるのが日課だ。
無視しようとしたら、隣に座り、メーンメーンと心細さを感じさせるような甘えた声で鳴きながら、私の膝に頭をすりつけ、餌が欲しいと必死にアピールを始めた。
これ以上メタボ猫にはしたくはないが、無邪気な姿に今回もやっぱり負けた。
少しだけ餌を与えてしまった私である。

火中の栗を拾う高橋由伸

スポーツ

なんでわざわざこんな時の監督要請を受けてしまったのですかね。
そもそも打者としてもまだまだいける成績だっただけに、監督に押し込めてしまうことは球団として損害でしかないと思います。
賭博問題で随分ダークな印象のついた球団の監督を引き受けるなんて、高橋本人にとってもどうかと思います。
そもそも選手兼任だというならありかなと思うかもしれませんが、このまま引退となるともったいないなと言う思いしかありません。
まだ40歳と若いのですから、もうちょっと待ってみてもよかったと思うのですがね。
とはいえ監督を決めてしまったわけですから、これ以降は賭博の話も表には出てこないかもしれませんね。
それにしてもセ・リーグは監督が見事に若返ってしまっていますね。
阪神の金本、横浜のラミレス、巨人の高橋、ヤクルトの真鍋、広島の緒方、中日の谷繁と、少し前までは考えられないような若い監督が並んでいます。
監督はまだしもコーチの経験すらない人もいますから、その経験がどう出るか来年は楽しみですね。
高橋を監督にするのは百歩譲っていいとしても、せめて選手との兼任監督でいってほしいです。
3割打てる代打なんてそうはいないのだから、それが当然の選択だと思いますけどね。

ユーロ2016からのオランダの敗因

スポーツ

ユーロ2016の予選でブラジルW杯3位のオランダが敗退した原因は世界的な有名FWファンペルシーと新鋭FWデパイの諍いが原因のような気がしました。
両者が仲の悪いことをを知ったのはごく最近のことなのですが、ベテランのキャプテン格のファンペルシーに突っかかる若手のデパイの方も中々たいしたものだとは思いますが、
このデパイがトラブルメーカーで無いことを祈りたいものです。
たかがファッションのことでマスコミとトラブルになりかけたとかいう話を聞くと何かにつけいちいちうるさそうな感じで心配です。
オランダチームは昔から白人系と有色系の選手間の諍いが耐えないことで有名ですが、かつてテレビカメラの前でけんか腰で言い合いをする元代表GKのファン・デル・サルと有色系の巨漢FWファン・ホーイドンクの姿を目の当たりにした時は大いに幻滅したものですが、またかよという印象です。
世界的な名手を揃えながら今のオランダの状態は、なんか変、と思わざるをえず、監督が代わってもこのていたらくですから、この際問題の二人は同時には招集せずに暫く親善試合を戦いながら様子を見るしかないような気がします。
名将ヒディングですら見放したオランダ代表チームには何となく誰かに付いて来た悪霊でも取り付いているかのような気がしてなりませんが、来年のワールドカップ予選が始まる頃までには除霊が完了していることを祈りたいものです。

ダイハツのタントで通勤

自動車

私は、今回車でしか通勤出来ないところに就職が決まったので、現在乗っている燃費の悪い車を下取りに出し、燃費のいい軽自動車に買い替えようと思いました。
今乗っている車の買取価格によって何の車を買おうかと考え、まずは買取価格を確認。
思ったより高値での買取となったので、わりといい軽自動車にしようと探し始めました。
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