タンザニアの子供たちが逞しく生きているのを見た

子供

アフリカのタンザニアに関するドキュメンタリーを見ました。
タンザニアは国自体が財政赤字を抱えている国なので、貧困にあえいでいる国民もたくさんいます。
そして、やっぱりそのしわ寄せは子供達に来ていて、10人に一人は両親のいない子供ということで、小さな時から、苦労している子供たちがたくさんいました。
施設に入れる子供たちは、不十分とはいえ、食事や寝る場所があるのでいいのですが、貧困で両親のいない子供が全員施設に入れるというわけではありません。
ストリートチルドレンもいっぱいいるのです。
ストリートチルドレンたちは、1日中ごみの山を漁り鉄くずを探します。
一日かけて、1キロの鉄くずが集まったらそれは日本円にして、約30円の収入となります。
30円で買えるものはキャッサバの揚げたものを4個程度ということです。
日本も最近では貧困家庭が問題になっていて、十分に食料を食べられない子供達がいるということで、心を痛めていましたが、タンザニアよりはまだ状況はましかもしれません。
助けを求めたら、必ず助けがもらえる仕組みはありますものね。
それに、日本では、なんとか働く場所を探すこともできます。
一日中ごみを漁ることもしなくていいし、勉強だってやる気になれば、図書館にいって、学習することもできます。
うまく言えませんが、日本にいるだけで、努力をしたらなんとか道が開けると思ったのです。
毎日、何かに努力することを怠っていた自分を反省しました。

スアレスが復帰したウルグアイは強かった

スポーツ

前回のワールドカップブラジル大会のイタリア戦での噛み付き行為のせいで暫く国際マッチに出れなくなっていたウルグアイ代表のL・スアレスが久々に代表に帰ってきました。
W杯予選のブラジル戦がその復帰戦に選ばれたのは、何としても勝ちたいタバレス監督の意向が最も働いたように思えましたが、監督の期待通りその試合で得点して見事に結果を残せるのですからたいした選手だと思いました。
同じくバルセロナで一緒にプレーしているブラジルのネイマールがスアレス同様キャプテンマークを巻いてプレーした割にはあまりパッとしませんでしたので、余計にスアレスの素晴らしさが際立ってしまったように思えました。
スアレスがこのまま怪我などせずに好調さを維持できればウルグアイの予選突破は確実だと思いました。
コンビを組むカバニも好調ですし、スアレスとの2トップは現在世界最強の組み合わせのように思えます。
またホームで2対0とリードしながら同点に追いつかれてしまったブラジルの前途は多難のようにも思えましたが、冷静に考えると南米5位となりオセアニアとのプレーオフに回ったとしてもよもや予選落ちするようなことは限りなく0に近いですし、2年後にロシアの地でブラジルが見れないようなことはまずありえないと私も多くのファン同様に楽観しています。

フリードは私が買いたいミニバン

自動車

我が家には2台の車があり、一台は軽自動車で、もう一台はコンパクトカーです。
私の家族は子供2人と夫婦の4人家族です。
休日は家族で車に乗ってでかけることがありますが、コンパクトカーでも乗れないことはありませんが窮屈です。

今の車を購入した当時は3人家族だったのでよかったのですが、4人になるとミニバンのほうがありがたいです。
家族4人が乗って荷物を沢山載せれば非常にせまくなります。
子供がシートで寝てしまうことがあり、横になるとシートの狭さを感じます。

次に買う車はミニバンにしようと考えていますが、比較的コンパクトなミニバンにしたいです。
ミニバンといってもいろんな車種があり、大きさも違います。3列シートであればボディサイズはコンパクトでも問題ないです。
あまり大きいサイズになると、運転がしづらかったり駐車スペースを広くとったり、燃費が悪くなったりします。

それならば小回りがきくコンパクトなミニバンが良いと考えています。
コンパクトなミニバンといえば、ホンダのフリードがあります。
フリードはコンパクトなサイズでありながら、3列シートでスライドドアがついています。

マツダのプレマシーも同様に良いと感じています。
4人以上の家族となればミニバンが良いです。

freed

初アロママッサージで爆笑する

美容

以前から、アロママッサージのお店の前を通るとすごくいい香りがしていたので一度入ってみたいなと思っていました。
会社が終わった金曜日の夜に予約をして、るんるん気分でお店に向かいました。
お店は雑居ビルの中にあり、エレベーターが来るのを待っていると、なんと女性が担架で運ばれて降ろされてきました。
まさかマッサージで倒れたのかな?と心配したのですがマッサージ店のお客さんではなかったようで一安心しました。
お店は入り口からうすくらい感じでヒーリングミュージックがかかっておりなんだか眠たくなるような雰囲気でした。
こちらへどうぞ、と女性マッサージ師さんに案内されて個室に通されました。
ここで服を脱いで紙パンツに着替えないといけないのですが、紙パンツを履いたことのない私はどっちが前か後ろかわからず何回も脱いでは履きを繰り返してしまいました。
たぶん前も後ろもないんですよね。
その後、マッサージ師さんに足や腕、背中などをアロマオイルをつけてマッサージしてもらいました
。気持ちがいいというよりもくすぐったくて笑いをこらえるのでいっぱいでした。
仰向けになってお腹部分をマッサージしてもらうともうダメでした。
思わず吹き出してしまうほど笑ってしまいました。
気の利いたマッサージ師さんはお腹へのマッサージ時間を肩や腕の方に使ってくれました。
体は軽くなったのですが、気持ちよさよりもお腹をマッサージされて吹き出したことが一番思い出に残ってしまいました。

一本だけ食べようかな?

料理

近くの激安スーパーで売っていた一袋10個で100円の玉ネギ。
10個もいらないけれども、まあ安いし、いいかと思って買ってしまった。
しかし、やっぱり使い切れず、冷蔵庫の野菜室に置きっぱなしになってしまった。
あるのはわかっていたけれども、そのまま何日か過ぎて、たまにはフライパンで炒めてみるかと思って出してみると、あらまあ、玉ネギからネギが芽を出して成長していた。
あまり青々しくはなかったけれども、そりゃ冷蔵庫の暗い中だから当然ですね。
でも、あんなに真っ暗で冷たいところでも芽を出すとは、玉ねぎの中に仕組まれていた何かの力が働きだして、そろそろ芽を出さなければいけないとでも思ったんでしょうね。
生命に関する自然の摂理とでもいうのでしょうか。
ちょっと、感動してしまいました。
そう思うと、その玉ねぎを包丁でトンと切る勇気がなくなって、晩御飯のおかずになるはずの玉ねぎ炒めは、中止となってしまいました。
では、その玉ねぎをどうしたか。
しかたないので、庭に植えました。
左には、何か名も知らない花が咲く植物があり、後ろには小さな松があり、右には確か秋に彼岸花が咲いていた、そのあたりに植えました。
植えてくれるのはありがたいけれども、もうちょっと植える場所を考えてほしいと、ネギも思っているでしょうね。
でも、ネギは日々成長しています。
もう少し伸びたら、一本だけ食べようかな?。

孤独なママへの子育て講習会の勧誘

子供

6ヶ月の息子と一緒に地域の子育て講習会に参加しました。
私は自分の実家から遠く離れたところに住んでいて、今住んでいるところには友達がいません。
同じアパートの奥様方は、会えば挨拶をする程度でそんなに親しくないんです。
なので出産してからは赤ちゃんと一緒に家で引きこもり状態になっていました。
そんな時、地域の子育て講習会に来てみませんかと勧誘の方が来てくれました。
出産後は旦那意外の人と対面で話す機会も少なく、話し相手に飢えていたのでお誘いはとっても嬉しかったです。
場所もそんなに遠くなかったし無料だったので行ってみることにしました。
実際に行ってみたら子供がいっぱい来ていて、とても楽しかったです。
先生のお話があるのですが、その間は託児担当の方が息子を預かってくれます。
これまで親戚の人以外に息子を抱っこさせた事がなかったのでちょっと心配でしたが、思いの外息子が上手にあやされて遊んでくれていたので集中して講義を聞くことができました。
講義の内容も子供の躾から大人の道徳まで幅広い内容で、とってもためになりました。
初めてのママ友との交流だったので、とても楽しく過ごせてまた通いたいなぁと思いました。
私はあまり深く考えず講習会に参加したのですが、参加人数も多く会場も割りと良い場所だったのでどこの団体が主催だろうと不思議に思い尋ねてみました。
聞いてみたらなんと有名な宗教団体が主催者との事。だから会員さんが熱心に誘ってきたのだと納得しました。
私はその宗教に入る気はありませんが、その子育て講習会には今後も行きたいと思っています。
乳幼児のママは孤独だとよく言われますが、そういった状況を勧誘チャンスとしてターゲットを絞り込み講習会を無料で開催するなんて抜け目がないなぁと感心してしまいました。