技が出来た時の達成感が凄い!スノーボードの魅力。

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高校の卒業旅行で友人と初めてスノーボードに行きました。
友人の一人がスノーボードを何度か経験しており、その友人の提案で始めたのがきっかけです。
最初は軽く滑り方を教えてもらい、初めてスノーボードというものに触れ、なんとなく滑れているかな程度で楽しんでいました。

それから毎年その友人達とスノーボードに行くのが恒例になっていました。
でも趣味というよりは、軽く仲間内で遊びに行く程度でした。

でもある年、初心者コースを滑っていると上級者コースがふと目に入りその上級者コースをプレスや180度回転等の技を極めながら軽々と滑る二人組が目に留まりました。
その時の感動、悔しさ、自分もあんな風に出来たら、…という思いが生まれました。

そこから本格的にスノーボードを練習し、趣味と言っても恥ずかしくないくらいに成長出来たと思います。
練習や地道な努力は必要ですが、コツを掴めば色々な技もできる様になる、出来た時の達成感がすごい! というのはスノーボードの魅力かなと思います!

最近子供も生まれたのでこれを期にスキーを始めて近い将来子供と一緒に旅行がてらに行けたらと思い更に楽しみでも有ります。
最初の内は道具やウェアなど揃えようと思えばお金がかかるもの、最近のスキー場のレンタル用品は性能もさることながら新しいモデルなどもレンタル出来るので手軽に始められるのも魅力の一つです。

寒いゲレンデで目一杯滑った後に芯まで冷えた身体を温めてくれる温泉がすごい気持ちよく、雪景色を見ながらその土地の名産を食べ飲む地酒が最高の贅沢ですね!

カブスの川崎選手はなぜ大リーグにこだわるのか。

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私は川崎宗則選手の大ファンです。
鹿児島工業校からソフトバンク入団当時してから2年間は2軍暮らし。

入団3年目から井口資仁の離脱で1軍の2塁手としての出場が増えました。
入団してから4年目に守備位置が同じ現在はソフトバンク1軍内野守備走塁コーチである鳥越祐介選手がショートにいましたが、故障離脱した際に開幕スタメンとなりました。

鳥越選手が戻ってからは小久保裕紀選手の定位置であったサードも守っていました。
その後はソフトバンクのショートとして活躍し、ワールドベースボールクラシックでは「神の右手」と呼ばれた奇跡のホームインなどがありました。

そしてイチロー選手と共にプレーしたいと、2011年に大リーグシアトルマリナーズに渡った時には、日本にいなくなる寂しさと同時にどれだけあの細い体で頑張れるのだろうかと心配しました。
そのあとはアスレチックス、ブルージェイズ、カブスとマイナーとメジャーを行き来戻りつを繰り返しています。

ソフトバンクに戻りさえすれば高額なお金がもらえるのにと私は思いますが川崎宗則選手は違うようです。
代走で出たいと思えば藻類練習を何百回と繰り返し練習し、キャッチャーが層が薄いと思えば、プロテクターを付けてキャッチャーの練習をする川崎宗則選手の姿をテレビで見ることがあります。
本当に野球が好きなのです。

いつか日本の学校のいじめについてのコメントを聞きました。
「いじめなんてどこでもあるさ、それよりシカゴにおいでよ、ワクワクすることがいっぱいあるよ!」と川崎宗則選手にしか言えない言葉がありました。
大好きです、ムネリンの挑戦する姿が!

広島東洋カープ福井優也投手のこれまでと今後。

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岡山県 西粟倉出身の福井選手は愛媛の済美高校に進み1年秋から主力選手として活躍しました。
秋季神宮大会ではダルビッシュ擁する東北高校にコールド勝ちとエースとして活躍します。
選抜高校野球では初出場初優勝という快挙の立役者であり、済美高校の「やればできるは魔法の合言葉」という校訓を世間に広めました。

その後福井選手は3年次には主将でエースという大黒柱として活躍し、夏の甲子園にも出場します。
大学では早稲田大学に1年浪人して進学します。
福井選手の話では、この1年が高校時代酷使した肩を癒す期間であってそれがよかった。と話しています。

早稲田大学では、斎藤佑樹、大石達也と並び早稲田三羽カラス、と呼ばれる活躍を見せます。
高校時代142キロがマックスだったストレートを150キロ以上を計測するようになり一躍ドラフト候補として名乗り上げます。
その後広島東洋カープに1位指名された福井選手はプロ1年目からローテーションを任され8勝をあげます。

しかし、制球に難があり、四死球の数が多いため、コーチ陣には「今は新しい変化球よりも、今持っている得意球を磨け」との声をかけられます。
そのアドバイスのお陰でしょうか、2015年にはキャリアハイの9勝をあげました。
これからの活躍が楽しみな選手です。

スアレスが復帰したウルグアイは強かった

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前回のワールドカップブラジル大会のイタリア戦での噛み付き行為のせいで暫く国際マッチに出れなくなっていたウルグアイ代表のL・スアレスが久々に代表に帰ってきました。
W杯予選のブラジル戦がその復帰戦に選ばれたのは、何としても勝ちたいタバレス監督の意向が最も働いたように思えましたが、監督の期待通りその試合で得点して見事に結果を残せるのですからたいした選手だと思いました。
同じくバルセロナで一緒にプレーしているブラジルのネイマールがスアレス同様キャプテンマークを巻いてプレーした割にはあまりパッとしませんでしたので、余計にスアレスの素晴らしさが際立ってしまったように思えました。
スアレスがこのまま怪我などせずに好調さを維持できればウルグアイの予選突破は確実だと思いました。
コンビを組むカバニも好調ですし、スアレスとの2トップは現在世界最強の組み合わせのように思えます。
またホームで2対0とリードしながら同点に追いつかれてしまったブラジルの前途は多難のようにも思えましたが、冷静に考えると南米5位となりオセアニアとのプレーオフに回ったとしてもよもや予選落ちするようなことは限りなく0に近いですし、2年後にロシアの地でブラジルが見れないようなことはまずありえないと私も多くのファン同様に楽観しています。

火中の栗を拾う高橋由伸

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なんでわざわざこんな時の監督要請を受けてしまったのですかね。
そもそも打者としてもまだまだいける成績だっただけに、監督に押し込めてしまうことは球団として損害でしかないと思います。
賭博問題で随分ダークな印象のついた球団の監督を引き受けるなんて、高橋本人にとってもどうかと思います。
そもそも選手兼任だというならありかなと思うかもしれませんが、このまま引退となるともったいないなと言う思いしかありません。
まだ40歳と若いのですから、もうちょっと待ってみてもよかったと思うのですがね。
とはいえ監督を決めてしまったわけですから、これ以降は賭博の話も表には出てこないかもしれませんね。
それにしてもセ・リーグは監督が見事に若返ってしまっていますね。
阪神の金本、横浜のラミレス、巨人の高橋、ヤクルトの真鍋、広島の緒方、中日の谷繁と、少し前までは考えられないような若い監督が並んでいます。
監督はまだしもコーチの経験すらない人もいますから、その経験がどう出るか来年は楽しみですね。
高橋を監督にするのは百歩譲っていいとしても、せめて選手との兼任監督でいってほしいです。
3割打てる代打なんてそうはいないのだから、それが当然の選択だと思いますけどね。

ユーロ2016からのオランダの敗因

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ユーロ2016の予選でブラジルW杯3位のオランダが敗退した原因は世界的な有名FWファンペルシーと新鋭FWデパイの諍いが原因のような気がしました。
両者が仲の悪いことをを知ったのはごく最近のことなのですが、ベテランのキャプテン格のファンペルシーに突っかかる若手のデパイの方も中々たいしたものだとは思いますが、
このデパイがトラブルメーカーで無いことを祈りたいものです。
たかがファッションのことでマスコミとトラブルになりかけたとかいう話を聞くと何かにつけいちいちうるさそうな感じで心配です。
オランダチームは昔から白人系と有色系の選手間の諍いが耐えないことで有名ですが、かつてテレビカメラの前でけんか腰で言い合いをする元代表GKのファン・デル・サルと有色系の巨漢FWファン・ホーイドンクの姿を目の当たりにした時は大いに幻滅したものですが、またかよという印象です。
世界的な名手を揃えながら今のオランダの状態は、なんか変、と思わざるをえず、監督が代わってもこのていたらくですから、この際問題の二人は同時には招集せずに暫く親善試合を戦いながら様子を見るしかないような気がします。
名将ヒディングですら見放したオランダ代表チームには何となく誰かに付いて来た悪霊でも取り付いているかのような気がしてなりませんが、来年のワールドカップ予選が始まる頃までには除霊が完了していることを祈りたいものです。

値段の高いイメージだったボウリングが気軽に行けそう。

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久しぶりにボウリング場へ行きました。
私と娘と母と弟の4人で行きました。
私の娘はまだ小さいので投げることは出来ないので私と母に抱っこされながら見学です。
ボウリングはとても値段の高いイメージがあったので行くのをためらっていましたが、「ママ友パック」というセット料金だと格安でボウリングを楽しむことが出来ました。
ママ友パックはドリンクバーと1ゲームのボウリングがついて500円でした。
女性で体力も無いので1ゲームだけで十分だったので満足いくセット内容でした。
弟は学生だったので3ゲームパックや6ゲームパックしか無かったです。
私と母はママ友パックで、弟は3ゲームパックにしました。
パックが違うのでレーンは違いましたが隣同士で投げることが出来ました。
私たち2人が1ゲームをゆっくり話しながら投げている間に、弟は3ゲームを1人で投げ切りました。
さすが男の子で体力もあります。
私たち大人よりも重いボールを選んできて、ガーターもあまりすることなく最後まで投げ切りました。
3人ともスコアは100ほどですが、そこそこストライクも出すことが出来たので盛り上がりました。
昔よりもボウリングの値段が下がっているので、これからはもっと利用したいと思いました。
これから出来るであろうママ友とも気軽に来ようと思いました。